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最後の審判 小学館文庫
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最後の審判 小学館文庫

ロバート・ベイリー(著者), 吉野弘人(訳者)

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最後の審判 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2021/12/07
JAN 9784094068214

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最後の審判

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商品レビュー

3.7

19件のお客様レビュー

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2025/10/18

トム・マクマートリーとの伴走も とうとうひと区切り…涙 あいつの脱獄エピソードだけでも読ませる トムとの手に汗握る駆け引き 次はボーのお話だとか 読み続けます!

Posted by ブクログ

2025/09/04

「ザ・プロフェッサー」に始まる、老弁護士トム・マクマートリー4部作の最後の作品。 ぐいぐい読めます。 殺人犯ジムボーン・ウィーラーが脱獄した。 自分を牢に送り込んだトムに復讐を誓って。 トムだけでなく、なんとトムの仲間や家族まで、次々に殺すと宣言したのだ。 外出を出来るだけ控え...

「ザ・プロフェッサー」に始まる、老弁護士トム・マクマートリー4部作の最後の作品。 ぐいぐい読めます。 殺人犯ジムボーン・ウィーラーが脱獄した。 自分を牢に送り込んだトムに復讐を誓って。 トムだけでなく、なんとトムの仲間や家族まで、次々に殺すと宣言したのだ。 外出を出来るだけ控え、パトカーも常駐を頼んで警戒態勢をとったが‥ 情け容赦なく、家族や警官にまで向けられた銃撃。 それは、女殺し屋のマニーによるものだった。 その恐怖もさることながら、トムは2度目の癌でさらに体力も落ちている‥ 撃たれて入院した仲間の、生き延びる闘いも続く。 スリルは十分、ありますが。 これまで普通に生きてきた登場人物が撃たれて死んでしまうって。 現実味の少ないドンパチか、アクションものとして工夫されているなら、割り切れるけど。 これは? 癌で死に向かう様子がリアルで重いため、並行して描かれると、かなり謎を感じながら読まざるを得ませんでした。 私自身、身近な人を見送った経験ありますから。 それだけ、最後の勝利を強烈に感じさせたい? 死んでしまう人、生き残る人、最後に勝つ人。これは読者の深層心理に訴えてるんだろうか。 わかるのは‥ 作者は、ボーがめっちゃ好きなのね! 追い詰めまくり。やたら苦労させとるわ~(笑) 作者にとっても「魂の息子」なのかも。 4部作は終わったけど、ボーの出る作品は続くそうです。 ほらね(笑)

Posted by ブクログ

2025/08/07

登場人物が次々に死ぬ。(殺される) 主人公は癌末期で生死をさまよい中。 これまでと比べて急激に重苦しい展開。 そんなわけで前半はこれまでのようには楽しくはなかったが、終盤はさすがに読ませて感動的だった。

Posted by ブクログ