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NOISE(上) 組織はなぜ判断を誤るのか?
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NOISE(上) 組織はなぜ判断を誤るのか?

ダニエル・カーネマン(著者), オリヴィエ・シボニー(著者), キャス・R.サンスティーン(著者), 村井章子(訳者)

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NOISE(上) 組織はなぜ判断を誤るのか?

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2021/12/02
JAN 9784152100672

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商品レビュー

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24件のお客様レビュー

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2026/07/18

「同じ症状なのに、病院が違うと診断が変わる」「面接官によって評価がまるで違う」。そんな経験や話を聞いて、「結局、運なのかな」と感じていました。 本書が扱うのは、私たちが普段あまり意識していない「ノイズ(判断のばらつき)」という問題です。『ファスト&スロー』で有名なダニエル・カー...

「同じ症状なのに、病院が違うと診断が変わる」「面接官によって評価がまるで違う」。そんな経験や話を聞いて、「結局、運なのかな」と感じていました。 本書が扱うのは、私たちが普段あまり意識していない「ノイズ(判断のばらつき)」という問題です。『ファスト&スロー』で有名なダニエル・カーネマンらは、判断ミスの原因は「バイアス(偏見)」だけではなく、人や状況によって判断が大きく揺れることにもあると指摘します。 特に衝撃だったのは裁判の例です。同じような事件でも、担当する裁判官によって刑罰が大きく変わることがある。医療の診断、保険の査定、採用面接、人事評価まで、専門家の判断でさえ想像以上に「運」に左右されているという事実には驚かされました。 読みながら何度も思ったのは、私たちは「人によって意見が違うのは個性だから仕方ない」と受け入れすぎていたのではないか、ということです。本書は、そのばらつきは改善できる「問題」であると教えてくれます。 仕事で意思決定に関わる人はもちろん、日常で「なぜ人によって言うことが違うのだろう」と感じたことがある人にもおすすめしたい一冊です。上巻では「ノイズ」という見えない存在に気づかされ、自分の判断さえも疑ってみる大切さを学びました。下巻で、そのノイズとどう向き合うのかを読むのが今から楽しみです。

Posted by ブクログ

2026/01/04

ノーベル経済学賞受賞 ダニエル・カーネマンの著書。 同じ著者の『ファスト&スロー』は、人間の意思決定に関する行動経済学であったが、今回は組織の「判断」に関する内容だった。 感想は下巻に記載します。

Posted by ブクログ

2025/08/27

人間の判断がバイアスだけでなく、ノイズにも左右されることがよくわかる。自分の中では、バイアスもノイズも混ざった概念だったので、少しすっきりした。

Posted by ブクログ

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