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家から逃げ出したい私が、うっかり憧れの大魔法使い様を買ってしまったら(2) SQEXノベル
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家から逃げ出したい私が、うっかり憧れの大魔法使い様を買ってしまったら(2) SQEXノベル

琴子(著者), TCB(イラスト)

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家から逃げ出したい私が、うっかり憧れの大魔法使い様を買ってしまったら(2) SQEXノベル

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 スクウェア・エニックス
発売年月日 2021/12/04
JAN 9784757576230

家から逃げ出したい私が、うっかり憧れの大魔法使い様を買ってしまったら(2)

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商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2025/06/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

星1つ増に値するかどうかは微妙なところだけど、 エルの生まれ故郷に行き、生い立ちを知る部分や、 エルの大魔法使いとしての使命設定は面白かった。 それまでは1巻と変わらず幼稚な二人の意味のない 会話ばかりだったので、うんざりしていたのもある のかもしれない。 でも残念なのは、それが広がらなかったこと。 エルがどんな風に一人で戦っているのか、ジゼルや これからの人生への思いや心理描写などがあると 良かったんだけど、エルの部分は全く触れず、ジゼ ルの意味のない劇や学園生活の話… 天然と言えば聞こえはいい(?)が、相変わらず人 の好意に疎くて、無関心かと誤解するほどの思慮の なさが気になってしまった。 …正直、ジゼルの良さがわからない。 エルにかけられた強い呪いを解くほどエルが彼女 に惹かれたことも、描写不足で説得力がない。 ここまできたので、3巻も…と思っていたけど、エル が帰還した後(4年後)も変わらない調子の二人の 会話で読む気が失せた。(あとがきの後のショートも キツくて読むことができなかった) 人気があるようですが、私には合わなかった。

Posted by ブクログ

2024/11/10

夜空のピンナップ、1巻のあのシーンと対になってるんですよね?めちゃくちゃえもえもでした♡ 口調は素っ気ないけど、言ってる内容が嫉妬剥き出しだったり、ジゼルへの好意を否定しなかったりとどんどんデレが加速していくエルと迫られ慣れてなくてドギマギするジゼルが可愛すぎてきゅんが止まりませ...

夜空のピンナップ、1巻のあのシーンと対になってるんですよね?めちゃくちゃえもえもでした♡ 口調は素っ気ないけど、言ってる内容が嫉妬剥き出しだったり、ジゼルへの好意を否定しなかったりとどんどんデレが加速していくエルと迫られ慣れてなくてドギマギするジゼルが可愛すぎてきゅんが止まりませんでした!!♡ 普段グイグイ行くけどいざ迫られると照れるがヒロイン側でも可愛いことが実証されました(*´﹃`*) お別れのシーンまで大切な言葉を取っておくエルは最高にずるいです、、切なくてうるっと来ました。゚(゚´ω`゚)゚。 そして一途に待ち続けるジゼル。。。2人が星空の下でロマンチックな再会を果たせて本当に良かったです♡♡ 素晴らしすぎてもっと2人のいちゃいちゃを読んでいたかったです。読了後ピンナップと表紙を見て改めて幸せな気持ちになりました(❁´ω`❁)

Posted by ブクログ

2021/12/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

やはりこの手の呪いを解く鍵は愛ですね、愛。 ジゼルのエルヴィスへの思いは果たして恋愛のそれか、家族愛のそれか、1巻の頃から心配していた件、ついに決着。 でもやはり自覚はエルの方が早かった。 そして自覚してからのエルのデレ具合、その破壊力ときたら。 以前から独占欲は強かったところに拍車がかかり、ついでに手も早くなった。 お蔭でジゼルも自覚せざるを得なかった。 彼女がエルを一途に思っていたところも1巻から変わらないところで、それゆえに後に失恋した人もいたが、その思いが恋愛か家族愛かの決着がついたのは色々な意味で大きかった。 お蔭で本来のエルの登場も思いのほか早かったし、主役二人が結ばれるのも早かった。 ただ早いのには理由もあって、その後にはまさかのお別れが。 エルは大魔法使いとしての使命があった。 下手をすると何十年も生き別れになる場面で活きてくるのが、上記のとおり1巻から変わらないジゼルの一途さ。 そこは本当に最初から最後までブレなかった。 安心安定の主人公である。 その思いは報われて然るべき。 大丈夫、報われるのは1巻冒頭で確約されている。 安心大満足の再会シーンは必見だ。 結ばれた後も、エルはジゼルの言動に逐一怒ったり照れたりとお忙しい模様。 何しろ「恋人」は否定されたのに、その上をいくジゼルの爆弾発言。 ジゼルを手玉にとっているようで、実際にとられているのはエルの模様。 そういうところは、これから先もジゼルに勝てないエルなんだろうなと思うと、本当に微笑ましくてたまらない大魔法使いさまである。 番外編もにっこり読める甘いお話。 特に後書き後の話はリネじゃなくても「神様!」と叫ぶと思われ。 カラー口絵にもある名シーンなので、これはぜひ読んでにやにやしてほしいところ。 学生時代の話のキラキラ感は、大人になった今読むと本当に尊い。 ありがたや。

Posted by ブクログ