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小説の惑星 オーシャンラズベリー篇 ちくま文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2021/12/13 |
| JAN | 9784480437716 |

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小説の惑星 オーシャンラズベリー篇
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商品レビュー
3.5
39件のお客様レビュー
いかにも伊坂さんらしいチョイス。「奇妙な話、馬鹿馬鹿しさ、立場の弱い人に寄り添う視線、想像力を刺激される心地よさ、どこか不謹慎で皮肉に満ちた雰囲気、若干のひねり」ハエのようなパラパラ漫画。いずれも伊坂さんの作風に似てる。なるほど伊坂幸太郎の原点は…。伊坂作品はすべて読んでいると自...
いかにも伊坂さんらしいチョイス。「奇妙な話、馬鹿馬鹿しさ、立場の弱い人に寄り添う視線、想像力を刺激される心地よさ、どこか不謹慎で皮肉に満ちた雰囲気、若干のひねり」ハエのようなパラパラ漫画。いずれも伊坂さんの作風に似てる。なるほど伊坂幸太郎の原点は…。伊坂作品はすべて読んでいると自負していたが、最近、文庫だけの出版多くなり、単行本派としては目が行き届かないケースも。今回もひゃっほうさんのおかげ。感謝。
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いやぁ面白かった! これまでに読んだアンソロジーの中でも1、2を争う面白さでした。 伊坂幸太郎さんが子どもの頃から読まれてきた小説の中で本当に面白いと思ったものを集めたアンソロジー。 以前、伊坂さんが好きと仰っていた長編小説を読んだ際、全く魅力が分からなかった経験があるので一作...
いやぁ面白かった! これまでに読んだアンソロジーの中でも1、2を争う面白さでした。 伊坂幸太郎さんが子どもの頃から読まれてきた小説の中で本当に面白いと思ったものを集めたアンソロジー。 以前、伊坂さんが好きと仰っていた長編小説を読んだ際、全く魅力が分からなかった経験があるので一作でも面白ければよいかなという軽い気持ちで読みましたが、良い意味で裏切られました。 「電報」永井龍男:超短編。私の知らない昭和レトロな時代。描写も展開も結末もすべてがオシャレ! 「恋愛雑用論」絲山秋子:大人の女性の力の抜け方、ユーモアに満ちていました。 「Geronimo-E, KIA」阿部和重:これは面白さが分かりませんでした。残念。 「悟浄歎異」中島敦:話の内容より言葉の美しさ、表現力に魅了されました。日本語が読めてよかった。 「KISS」島村洋子:このアンソロジーの中では1番読みやすいかと。その分印象は薄め。 「蠅」横光利一:え!という結末。 「最後の伝令」筒井康隆:読み始めて10数行で設定の面白さに気がつきました。伊坂さん、私も同じ感想です。メリーさん、誰? 「大根奇聞」島田荘司:1番好きでした。島田荘司さん、まだ読んだことないので他の作品も読んでみたいです。 「人間の羊」大江健三郎:かつて一冊だけ読んで苦手意識を持っていた大江さんのイメージが変わりました。ゾゾッとする怖さ、でも面白い。
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伊坂幸太郎氏が子供のころから今まで読んできた小説の中で、本当に面白いと思ったものを集めた1冊とのこと。 電報:永井龍男 恋愛雑用論:絲山秋子 Geronimo-E.KIA:阿部和重 悟浄歎異:中島敦 KISS:島村洋子 蠅:横光利一 最後の伝令:筒井康隆 大根奇譚:島田荘司 人...
伊坂幸太郎氏が子供のころから今まで読んできた小説の中で、本当に面白いと思ったものを集めた1冊とのこと。 電報:永井龍男 恋愛雑用論:絲山秋子 Geronimo-E.KIA:阿部和重 悟浄歎異:中島敦 KISS:島村洋子 蠅:横光利一 最後の伝令:筒井康隆 大根奇譚:島田荘司 人間の羊:大江健三郎 作家さんというのは、さすがに幅広く読まれてるんだなあと感じました。少しむずかしいなぁと感じる作品も多かったのですが、興味深く読みました。
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