- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-03
われは歌えどもやぶれかぶれ 集英社文庫
定価 ¥792
220円 定価より572円(72%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:9/5(土)~9/10(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
9/5(土)~9/10(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2021/11/19 |
| JAN | 9784087443189 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
9/5(土)~9/10(木)
- 書籍
- 文庫
われは歌えどもやぶれかぶれ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
われは歌えどもやぶれかぶれ
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
2.8
8件のお客様レビュー
以前、さんざん読んで楽しんだ椎名誠だが、もうだめだと感じた。 たとえば、 ぼくは沖縄に行くたびに市場にいる「おばちゃん」たちの写真をよく撮っている。 都会ではいま急に「肖像権」などというのがうるさくなって、街なかで通行人の写真などが非常に撮りにくくなってしまった。 その風潮のど...
以前、さんざん読んで楽しんだ椎名誠だが、もうだめだと感じた。 たとえば、 ぼくは沖縄に行くたびに市場にいる「おばちゃん」たちの写真をよく撮っている。 都会ではいま急に「肖像権」などというのがうるさくなって、街なかで通行人の写真などが非常に撮りにくくなってしまった。 その風潮のどこか遠いところにケータイやスマホの簡易写真とパソコン利用の「軽さ」が影響しているのではないかと思っている。 違うと思う。 悪用する人間がいるからだ。 残念ながら「男性」と「性的」が絡むものが大きな割合を占めるだろう。 こういうことに無自覚で「キーキーうるさい人が増えた」なんていう人がいるととても悲しい。 更に引用になってしまうが、 「婚活」の延長線上に「妊活」というのがあるらしい。結婚して妊娠するための活動なんだとさ。どういうふうに手足動かして活動するのか一度見てみたい。 妊活をなんだと思ってる?わざわざ「手足」と書いてそらしたつもりかもしれないが、行為のことを言っているのか?本当に疑問に思ったのなら、人に聞くなり調べるなりすれば、こんなふうに書けないようなナイーブな問題だと分かるはずだ。 こんなふうに気が回らなくなってしまったのか、それとも元々こういう人だったのか。…まあ、そうかも。 読み終えずに図書館に返すことにした。
Posted by 
椎名誠のエッセイ集『われは歌えどもやぶれかぶれ』を読みました。 椎名誠の作品は先月読んだ『おなかがすいたハラペコだ。』以来ですね。 -----story------------- ピロリにコロナに熱中症 もう、怖いものはありませんな やぶれかぶれなシーナの日常 モノカキ人生も...
椎名誠のエッセイ集『われは歌えどもやぶれかぶれ』を読みました。 椎名誠の作品は先月読んだ『おなかがすいたハラペコだ。』以来ですね。 -----story------------- ピロリにコロナに熱中症 もう、怖いものはありませんな やぶれかぶれなシーナの日常 モノカキ人生も40年を過ぎると体のあちこちにガタが出てくる。 おかげで長旅はおっくうになるし草野球では長打が打てないし、極悪ピロリ菌や不眠症のせいで若い頃は無縁だった通院が日課に……と、こぼしつつも痛飲はやめられず、シメキリ地獄に身を委ねてせっせと原稿を量産し、食が細くなったことを自覚しながらつい大盛りを頼んでしまう、やぶれかぶれのシーナの日常がみっちり詰まった一冊。 ----------------------- までの期間、毎日新聞出版発行の週刊誌『サンデー毎日』に2016年(平成28年)8月から2017年(平成29年)10月に連載されたエッセイを収録して、2018年(平成30年)に刊行された作品です。 ■極悪ピロリ完全掃討戦記 ■標高二万七〇〇〇メートルの山 ■こんな話でいいのだろうか ■サスペンストイレ ■あとがき ■文庫版あとがき ■文庫解説と暴露と告発 竹田聡一郎 〈このタイトルは室生犀星が「純文学誌」に書いた小説をぼくが高校生のときに授業中に読んでいて──小便がでなくて苦悩するこの小説に首をかしげていたものだ。尿が出ない苦悩、なんて高校生には意味がわからなかった。今は前立腺肥大によるものと理解できる。そのときの犀星は72歳でいまのぼくがそれと同じだ〉。 極悪ピロリ菌掃討作戦を決行するも、思いもかけぬ困難が待ち受けたり、昔の旅のアレコレも「もう二度と行かないだろう」という苦い述懐になったり……シーナさんの日常と非日常。 人間ドック受検時の不安や、食が細くなったのについつい大盛りやセット物を注文したりすること、新幹線や電車、バス等の隣の席の客問題、エアバッグへの不安 等々、やぶれかぶれなシーナさんの経験は、自分の日々の体験と重ね合わせながら読めて面白かったですねー 美味しそうな麺類の話題も印象的でした……美味しいワンタンメンやソバを食べたくなりました、、、 忘れられないのは……中国での壁、床、天井がウジ虫だらけのトイレ事情のエピソード、恐ろしすぎて頭から離れませんね。 相変わらずですが……シーナワールド全開のエッセイで愉しめました、、、 肩の力を抜いてリラックスして読めるんですよねー 気分転換にもってこいですね。
Posted by 
【きっかけ】 毎度思うが贔屓にしている作家の本が読めるのは幸せだ。 集英社のナツイチ企画のころに購入した。 【感想】 さて、この本はサンデー毎日に連載しているエッセイをまとめたもの。 記事に関しては2016-17年というコロナ禍前であり著者が車の運転もしているし、色々あ...
【きっかけ】 毎度思うが贔屓にしている作家の本が読めるのは幸せだ。 集英社のナツイチ企画のころに購入した。 【感想】 さて、この本はサンデー毎日に連載しているエッセイをまとめたもの。 記事に関しては2016-17年というコロナ禍前であり著者が車の運転もしているし、色々ある前のことが書いてあり、なかなか70歳でこの勢いという感じで楽しみながら読めた。 エッセイは、機知に富んだ内容が勝負どころだと思うが、緩急を織り交ぜたゆるさが読んでいい気晴らしになった(懐かしい昭和軽薄体!)。 【終わりに】 ところでこの文庫の刷数が凄い。奥付の初版が2021年11月25日であるが、既に4刷になっている。集英社文庫の夏の催しであるナツイチに選ばれているのでそのせいなのだろうか。その刷数が読んで気になった。
Posted by 