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まちづくり戦略3.0 カネなし、人脈なし、知名度なしでも成功する「弱者の戦い方」
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | かんき出版 |
| 発売年月日 | 2021/11/17 |
| JAN | 9784761275808 |
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まちづくり戦略3.0
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まちづくり戦略3.0
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商品レビュー
3.1
8件のお客様レビュー
弱者ならではの戦い方がある ハコモノを作っても利用されないと意味がない 大企業とは勝負しないランチェスターの法則 海辺にベンチを置くことからまちづくりは始まる 40年かけてできたまち代官山 短期的に儲けるのではなく、空間を活かし長期的なまちづくりを行ってきた 原価思考ではなく価値...
弱者ならではの戦い方がある ハコモノを作っても利用されないと意味がない 大企業とは勝負しないランチェスターの法則 海辺にベンチを置くことからまちづくりは始まる 40年かけてできたまち代官山 短期的に儲けるのではなく、空間を活かし長期的なまちづくりを行ってきた 原価思考ではなく価値思考 いろんな地域を訪れて相対的な視点を養う その土地を求める人が増えて土地代が上がり、求められる数が増える→まち上場 キーワード「観光以上、移住未満」 不動産投資10% 1人一泊3万円の価格設定 行政よりまちの工務店 税金を使う=利益を生み出せない事業 ファンがファンを育ててくれる仕組み 成功している屋台村 沖縄の屋台村は新陳代謝を促すために3年で入れ替え制を行なっている 分散型ホテル 空き家ごとにそれぞれの役割を持つ それぞれ地域が違うという認識を持つ
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目新しいことは特段なく、当たり前のことを整理している印象。 ・万人受けは目指さず、特定の分野にフォーカスしたユニークなまちづくりをすること ・アルベルゴディフューゾの考え方 は参考になったかなと。
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【点から始める】 半径200メートルのまちづくりを提唱する。 つまり、 小さく始める。 人が集まる場所を育てる。 まちづくり3.0と対比されていたのが、 従来の都市計画を通したトップダウンのまちづくり。 マスタープランを描き、設備を整え、管理、活用。 変化の激しい、予測不可能...
【点から始める】 半径200メートルのまちづくりを提唱する。 つまり、 小さく始める。 人が集まる場所を育てる。 まちづくり3.0と対比されていたのが、 従来の都市計画を通したトップダウンのまちづくり。 マスタープランを描き、設備を整え、管理、活用。 変化の激しい、予測不可能な今日、 小さくできることからする、ということは、 以前読んだ『#まちづくり幻想』にも書かれていた。 ・まち上場の視点 まず交流を増やし、投資先として流動性を高めることが大事、という。 それが著者の言う、まち上場の視点。 一つのまちの価値の計算方法として、 まちの価値=地価×不動産契約数(流動性) を挙げる。 上場、というのは、価値がある場所として認知されることともいえるのかもしれないけれど、 それなら印象としては、まさにIRのところでつまずいている地域も多いと思う。 地域の価値をどう高めるか。 ・弱者の戦い方 その方法として、弱者の戦い方、という言い方で紹介しているのは、 地域が特有に持っているもので戦う、ということ。 皆にうけるものではない。 ニセコの地価が急騰している例を上げ、その地独特のパウダースノーを価値化したからという。 そして、地域独特の商品やサービスの単価設定についても、 原価思考ではなく、価値思考であるべき、という。 ユニーク性をさらに高め、売りだすことで価値を高める、相対的評価。 ・まず人を集める活動から。 従来のトップダウンの都市計画ではなく、 点から始め、エリアに広げる。 そのためのプロセスとしては、 1、ソリューション検討:アクティビティ(集客活動)を検討 2、担い手発掘:人(リーダー、メンバー、ファンなど)を集める 3、場の設計、運営:プロセスを計画し、空間をデザインする… 4、ルールづくり:しくみを育てる。エリアマネジメントの手法、Business Improvement District (BID)が紹介されていました。 ・・・ ところどころ事例紹介はありましたが、 ざっと本で読むだけでは分かりませんね。 一般論ではなかなか語れないのがまちづくりだと思いました。 やっぱその場に行く必要がある。 メモ: エリアマネジメントの定義: 「地域における良好な環境や地域の価値を維持・向上させるための、住民・事業主・地権者等による主体的な取り組み」 国土交通省 土地・水資源局「エリアマネジメント推進マニュアル」(2008) 15年以上前から省庁により推進されているのですね。 ちなみに、2008年は日本の人口のピーク。 2014年には、「まち・ひと・しごと創生法」が施行されています。 地方創生の定義 「少子高齢化の進展に的確に対応し、人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持していくことを目指すもの」 内閣官房・内閣府『第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」 2015年~第1期、2020年~第2期が今年までの期間で進められています。
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