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なぜ私は怒れないのだろう
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 産業編集センター |
| 発売年月日 | 2021/11/15 |
| JAN | 9784863113169 |
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なぜ私は怒れないのだろう
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商品レビュー
3.6
8件のお客様レビュー
まさに自分は波風を立てたくなくて怒れない どう言えば相手が傷つかずに伝えられるかと考えるだけで結局何も伝えられなくて自分で悶々モヤモヤとして無駄な時間を過ごしてしまってる 小さい時から完璧を求められ、萎縮して育ってきた おとなしくて良い子、優等生(長子に対する親の求める理想の子供...
まさに自分は波風を立てたくなくて怒れない どう言えば相手が傷つかずに伝えられるかと考えるだけで結局何も伝えられなくて自分で悶々モヤモヤとして無駄な時間を過ごしてしまってる 小さい時から完璧を求められ、萎縮して育ってきた おとなしくて良い子、優等生(長子に対する親の求める理想の子供)として言いたいことも言えなくて(親に反抗なんてもってのほかで)歯を食いしばりすぎて年配の歯科医に「こんなに歯を食いしばって(歯の内側の)歯茎が隆起してるのを見たことが無い」と言われた 今でも寝る時にはマウスピースは欠かせません 人にとっての良い人って人それぞれ と読んで なるほどと思い、嫌われる勇気(他人は自分が思ってるほど嫌ってない事が多いこと)を持って構え過ぎずにこれこらはやっていこうと思えた 自己肯定感も上げるのではなく結果としていつの間にか上がっていたという言葉を持ちながら
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(心がしんどくなったので自己啓発本を読む①) この本には、怒れない人に対する処方箋が書いてある。 以下、簡単なまとめ ①怒れないことへの弊害 ・自分が我慢すればいいと思っている? ⇒怒れないことで大切なものを失う。 ・怒っても意味ない、相手に伝わらないと思っている...
(心がしんどくなったので自己啓発本を読む①) この本には、怒れない人に対する処方箋が書いてある。 以下、簡単なまとめ ①怒れないことへの弊害 ・自分が我慢すればいいと思っている? ⇒怒れないことで大切なものを失う。 ・怒っても意味ない、相手に伝わらないと思っている? ⇒それは、怒り方が下手、慣れていないだけ。慣れていこう。 ・間違えたくないから怒りたくない? ⇒まずは、自己肯定感を持つことから始めよう。 ②怒り方について 怒ることは、「リクエスト」である。 いつ、何を、どの程度、どうしてほしいか を具体的に伝えることが怒ることである。 ③怒ることに自信が持てるようになる10の習慣 =要するに、自己肯定感を高める方法 1.マイナス感情をなかったことにしない とにかくマイナス感情を言語化して書き留める。(見返す必要はない) 2.小さな幸せを見逃さない 1と同じ。とにかく書き留める。 3.小さな成功に気づく 1と同じ。とにかく書き留める。どんな成功も成功である。 4.ありがとうをたくさん言う 感謝されることに慣れる 5.承認する/承認されることに慣れる 結果、行動、思考、存在の順に認められるようになる 最初は小さな結果を認めることからスタートする。 6.誰かと比べない 7.大好きなモノを一つだけ見つける 8.付き合う人を選ぶ それができれば苦労しないって。社会なんだから 9.マイナスをプラスに言い換える 無理にポジティブというよりかは、何個も見方を見つけるということ 10.今目の前のことに集中する マインドフルネス的なこと。怒られてもやもやしたらマインドフルネス ④ケーススタディ その場で、どう怒ればいいかが分からない ⇒その場では納得しない旨だけ伝えておこう。その後なるべく早く考えをまとめて伝える。 怒れない人に対して、怒らないことに対する弊害と、怒るとはどういうことか、怒れるようになるためにはどうすればいいかという視点を提供してくれる本だった。 個人的には、怒れなさ過ぎて=自分の主張をはっきりと通せなさ過ぎて心を壊してしまったマンなのでこうした視点を提供してくれたことはありがたい。 (「怒れよ!」と怒られることがままある、意味わからない状況に置かれている。) 今まで思っていた、「怒る」のイメージは、声を荒らげて、相手を委縮させ、自分の主張をねじ込む、ということだと思っていた。 だから、まさに自分は、そんなことできないし、そんな面倒なことをするんだったら波風立てない方がいいよな、という考えを持っていた。 ただ、「怒らないと自分の大切なものを失うことになる」という視点を知り、守るための怒りこそ大事なのだと感じた。守らなさ過ぎて、自分の心が壊れてしまったのがまさに今の状況。 そして、「怒り」というのは、「リクエスト」するという視点を知り、怒りに対するハードルが下がった。自分が、何をしてほしいか、明に伝えることで、「怒り」になるのだ、というのは、自分にない視点だった。 また、自分は「怒り」よりも先に「悲しみ」が来ることがすごく多い。というよりも、自分が悪い、と思ってしまうことがある。だとしたら、それを伝えることも方法の一つなのだろう。悲しいです、怒っていますということを伝えることである。 さらに、自分は、そもそもその場で「怒り」あるいは「悲しみ」の感情を覚えてもその場ですぐその感情や論理を言葉にすることができない、という厄介な性質を持っている。だから泣き寝入りしてばっかりである。そうした場合は、まず、「怒り」「悲しみ」があるということを伝えて持ち帰り、直ぐ整理して伝える、という技法も参考になった。 でもやっぱり、最後に壁になるのは、「自己肯定感」なのだよな。これが私はあまりにも低い。習慣はいくつか提示してもらったが、それができれば苦労しねえよな、ということばっかりである。 【今回の学び】 ・守るための怒り。自分にとって守らなければならないものを、明確に持つ。 ・怒りはリクエスト。まずはリクエストすることから始めよう。 ・その場で浮かばなかったら、まずは怒りだけ伝える。 ・でも最後はやっぱり自己肯定感。習慣の1~3くらいは取り入れようかな。
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無理して怒る事はないけど、怒りたい時に怒れないのはストレスだし、怒った事で反省してまたストレスだったりする。怒らなくてもいいのが一番だけどね 内容に怒る事に自信が持てる10の習慣というのがあった。自己肯定感を上げるための習慣や考え方であった。とても参考になりました
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