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ブラック・スクリーム(下) 文春文庫
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ブラック・スクリーム(下) 文春文庫

ジェフリー・ディーヴァー(著者), 池田真紀子(訳者)

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ブラック・スクリーム(下) 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2021/11/09
JAN 9784167917913

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商品レビュー

4

12件のお客様レビュー

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2026/08/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

リンカーンライムシリーズ13作目。NYで拉致された男の監禁された動画が出回る。動画の制作者ーコンポーザーと名乗る犯人は、被害者のうめき声を音楽に乗せて、web上に拡散させた。ライム達はいつものごとく科学捜査による微細証拠物件の分析を通じて犯人に肉薄する。監禁場所を突きとめた、と思いきや犯人は既にイタリアへ逃亡していた。今回の舞台は外国ーイタリア。ライムは3年前の『ゴースト・スナイパー』で短期間バハマに出かけているが、今回のように、事件の主たる舞台が国外に設定されたのは初めてだ。なので、シリーズの他の作品と比べて違和感があった。もっとはっきりいえば、今回の話はいつもより多少退屈に感じた。これはコンポーザーと名乗る犯人が、それほど凶悪でなく、自身が多少関与した1件を除いて、人殺しをしてないからというのもあるかもしれない。悪を倒して、最後は大団円みたいな感じではない。また、イタリアに関する旅行ガイド的な表現も多く、現地人にしかわからない路地裏情報も含めてよく書かれているとは思うが、それに紙幅が割かれ、ドンデン返しの妙味が薄れたきらいはある。それはさておき、ライムとサックスが本作、13作目にしてやっと結婚する。ずっとシリーズを追っかけてきた者として感慨深い。文庫版には特別短編『誓い』を収録しているが、これはライムとサックスのハネムーンの滞在先(これもイタリア)で起きた事件である。詳細→ https://takeshi3017.chu.jp/file11/naiyou19114.html

Posted by ブクログ

2025/10/26

(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)ゴチャゴチャしすぎ。前作もアレだし、、、 ⊂|⊃ [ಠ⁠_⁠ಠ]もっとスカッとしたい。

Posted by ブクログ

2025/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

上から始まった事件の裏にこんな計画があったのかと驚いた。いつも通りの安定のどんでん返し、面白かった。

Posted by ブクログ

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