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異郷のぞみし 決定版 空也十番勝負 四 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/11/09 |
| JAN | 9784167917784 |

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異郷のぞみし 決定版
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
空也 十番勝負! 空也がもう19歳! なぜかしら、小さい時からの様子から読んでいるので、こんなにも立派に成長して!と、ご近所のおばさん感覚で読んでいる私である。 強くなって欲しいと、願いながらも、命懸けの修行。 そして、自分の非が無くても、相手の僻み誹りで、恨まれて追跡される。 不合理さに、少し憤りを感じながらも、空也の強さに安心感があって、読んでいても、この勝負は、大丈夫!!と、思いながら、読み進む。 商社マンの父の転勤で、福岡に住んだ事があるけど、五島列島、壱岐対馬には、言った事が無い。 主人は、釣り好きで、五島列島に、同好会の皆を引き連れて行ったが、釣りに行く岩場でさえ、1時間以上の船で、上陸していたと、記憶する。 10年程前でも、何もない所、この時代では、本当に、何もない所っだったと思う。 本当に、スーパンマンの機関車より早く、・・・でないが、馬とも走りぬくなんて、何と凄い!と、本当にあった如くに感じながら、読んでいく。 坂崎磐音の嫡男と知ると、水戸黄門の印籠のように、皆の態度が、ガラッと変わって来るのも、昭和の時代の私には、快い。(笑) 藩からも、そして朝鮮の剣術家とも立ち会わないといけない羽目になるし、アヘンの抜け荷などの話も加わり、沢山の人と接しながら、まだまだ、修行をつづけるのだろう。 佐伯泰英氏の主人公は、誰にも負けない身体の強さがあ、描かれており、又、母のおこんの思いも、読者の気持ちを一杯に膨らませている。 そして、字が大きいのも、読みやすいと、思う。 さてさて、まだまだ、江戸の方向へは、まだ、向かわないんだろうか?
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「空也十番勝負」、4巻です。 この四番勝負の巻では、19歳になった空也が、対馬、壱岐、平戸と島をめぐります。そのたびに新たな出会いと別れがあり、助けられたり戦ったり、武者修行は続いていきます。 対馬は〈朝鮮と呼ばれる高麗との交易を公儀より許された藩〉なので、話がだいぶ国際...
「空也十番勝負」、4巻です。 この四番勝負の巻では、19歳になった空也が、対馬、壱岐、平戸と島をめぐります。そのたびに新たな出会いと別れがあり、助けられたり戦ったり、武者修行は続いていきます。 対馬は〈朝鮮と呼ばれる高麗との交易を公儀より許された藩〉なので、話がだいぶ国際的。でも〈これまでの経験からいって、未知なる場に誘われると、なにか厄介事に巻き込まれていた〉と自覚していた空也。そうならないよう山の中に身を潜めていると、〈人気も火の気も感じさせなかった〉1人の男と出会います。そして修行の場を壱岐に移せば、男嶽神社で白衣の島人から聞いた、10年以上も前から猿岩に住んでいるという高麗人の剣術遣いとの出会いがありました。この2人がね、いいですねぇ。これ絶対再会するでしょ。楽しみですわ。 さて、江戸では、いつも誰かからの文や話から、間接的に空也の修行の進捗状況を知る磐音夫妻と睦月です。おこんさんはいつも涙。どうにももどかしいですなぁ。でもこうして尚武館に知らせてくれる人たちがいるのはありがたいですね。みんな、ホントいい人たちです。
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【高麗をのぞむ地で、対峙する相手とは】対馬にたどり着いた空也だが、朝鮮の剣術遣いとの対戦を断り、追跡をうける身となる。杣小屋では江戸弁を話す男と出会って……。
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