- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-07
愛なき世界(上) 中公文庫
定価 ¥858
220円 定価より638円(74%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2021/11/19 |
| JAN | 9784122071438 |
- 書籍
- 文庫
愛なき世界(上)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
愛なき世界(上)
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.9
152件のお客様レビュー
「愛なき世界」なんていう題名にそぐわない愛にあふれた作品。温かい空気感の研究室、円服亭、そこに集う人々。あっという間に引き込まれ、完読。その勢いのまま下巻に突入予定です。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
恋愛に興味ゼロの本村に、洋食屋見習いの藤丸が恋をする話。 藤丸の店が出前をするようになり、本村の所属研究室に出前を届けにいくようになり、割と序盤で告白し、そしてフラれる。そこから物語が深まっていく。 本村は本当に恋愛に興味がなく、ただひたすらに植物を愛している。植物に興味関心が向いている、というキャラクターで、これまで見たことない造形のキャラクターで面白い。 藤丸は、フラれたからといって変に落ち込みすぎず、アピールしすぎるようなこともせず、しかし接しやすい距離感では居続けてるのが塩梅として心地いい。 ひょんなきっかけから一緒に芋掘りをして、スイートポテトのおすそ分けをして、サボテンを加藤くんからもらい、忘年会は藤丸が務めている店で行われ……というところで上巻は終わる。 恋愛小説ではあるが、恋愛恋愛しすぎていなくて読みやすい。当然ではあるが植物に関する記述が多く、知的好奇心が満たされていく。本村の実験が上手くいくのかも気になるところ。下巻に続く。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読みやすいし解像度も高いけれどそれゆえに違和感がある。何が違うのかな。登場人物の毒気の無さかな。多分分かりやすさのためにあえてだろうけれど、ドクターの実験の組み立て方が単純すぎるし。料理美味しそう。
Posted by 
