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ぼくらはアン
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ぼくらはアン

伊兼源太郎(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2021/10/29
JAN 9784488028534

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商品レビュー

3.7

12件のお客様レビュー

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2025/04/19

無国籍の子どもたちの友情と愛。 後半は陸軍中野学校や埋蔵金を巡るヤクザとの抗争などハードボイルドな展開。 よく練られた話で面白かった。

Posted by ブクログ

2025/04/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

無戸籍、不法滞在、ヤクザの息子、…… 自分ではどうにもならない出生に生き方を狭められた諒佑、美子、マヨンチット、ククリン、そして誠。 それでも明るくたくましい母親と、大家や山持ちのじいちゃん、そして弁護士に見守られて、元気に賢くしたたかに成長していく。 彼らの少年時代は良質の児童書でもある。 しかし、それでは終わらない。 たくさんの死が描かれ、大きな問題提起がなされる。 彼らは血を流し、傷つくが、辛いときこそユーモアが大事という教え通りに、たくましく生き抜いていく。 彼らのような存在に目をつぶって、少子化対策、外国人労働者を増やせというかけ声だけかけていいものか。

Posted by ブクログ

2025/01/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2024.12 前半はぎゅっと詰まった濃厚なストーリーでワクワクして読んだけれど、後半はありがちなストーリーでその気持ちは萎んでしまった。残念。

Posted by ブクログ