中国史とつなげて学ぶ日本全史
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中国史とつなげて学ぶ日本全史

岡本隆司(著者)

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中国史とつなげて学ぶ日本全史

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2021/10/22
JAN 9784492062180

中国史とつなげて学ぶ日本全史

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商品レビュー

4.2

15件のお客様レビュー

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2026/01/25

audibleにて。日本の文化の多くは中国経由で入ってきてるから、中国史とつなげて日本史を見る視点はとてもいいと思った。特に日本の富国強兵の時代と清朝の没落の時代は比べごたえのある局面だと思う。

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2025/10/26

新たな気づきは以下の点 ・日本は中国のコピーから始まったが、城壁がないなど、最初からコピーするには無理があるくらい土壌が異なっていた ・中国は官民分離、日本は官民一体だった ・日本はもともとあまり階級差がなくほぼみんな農民だったが、戦国や江戸時代に支配のために身分ができた。街もこ...

新たな気づきは以下の点 ・日本は中国のコピーから始まったが、城壁がないなど、最初からコピーするには無理があるくらい土壌が異なっていた ・中国は官民分離、日本は官民一体だった ・日本はもともとあまり階級差がなくほぼみんな農民だったが、戦国や江戸時代に支配のために身分ができた。街もこの時代に城下町としてできた。 ・欧米進出の頃、日本は和魂洋才で海外を積極的に取り入れようとした、一方中国は基本旧態を保とうとした ・日本は急に国民国家化して植民地も持とうとして脱アジア思想となった

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2025/08/04

日本の歴史を深く知るには外の世界と重ねてみる視点が欠かせない。東アジアという広い舞台から日本をとらえ直す。律令国家の成立も、鎖国も、近代化も――そこには常に中国との関係が影を落としていた。孤立した島国ではなく影響し合う一員としての日本。内向きに語られがちな歴史に外の光をあてること...

日本の歴史を深く知るには外の世界と重ねてみる視点が欠かせない。東アジアという広い舞台から日本をとらえ直す。律令国家の成立も、鎖国も、近代化も――そこには常に中国との関係が影を落としていた。孤立した島国ではなく影響し合う一員としての日本。内向きに語られがちな歴史に外の光をあてることで見えなかった姿が浮かび上がる。歴史は比較してこそ深まるのだ。

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