- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-23-00
AIの時代を生きる 未来をデザインする創造力と共感力 岩波ジュニア新書
定価 ¥946
550円 定価より396円(41%)おトク
獲得ポイント5P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/16(木)~4/21(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/16(木)~4/21(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2021/10/22 |
| JAN | 9784005009411 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/16(木)~4/21(火)
- 書籍
- 新書
AIの時代を生きる
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
AIの時代を生きる
¥550
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.1
12件のお客様レビュー
AIの本かと思ったら、AIやロボットとの共生・活用を見据え、AIと人間を比較して人間社会の在り方をどう考えるか、何をどう学ぶかなどにかなりのページ数が割かれていた。 AI技術の解説が中心だと思っていたので面食らった。著書の書きたいテーマは違ったらしい。その環境下に生きる若者がど...
AIの本かと思ったら、AIやロボットとの共生・活用を見据え、AIと人間を比較して人間社会の在り方をどう考えるか、何をどう学ぶかなどにかなりのページ数が割かれていた。 AI技術の解説が中心だと思っていたので面食らった。著書の書きたいテーマは違ったらしい。その環境下に生きる若者がどう向き合うべきかを書いているのだ。 これだけ大きなパラダイムシフトに突入するのだから社会の在り方や、学び方も変わる。だから未来のあるべき姿を問い直し、そこから逆算して自分の行動指針や考え方も変革すべきだよ、と説いているのだ。 人間社会の在り方のキーワードは、シンパシー、エンパシー、ケアの倫理。何をどう学ぶかのキーワードは、キーコンピテンシー、デザイン思考、計算論的思考(≠プログラミング思考)、モノづくりを通した学び)、など。 そして最後に、哲学することと家庭科に取組むことを大プッシュしてきた。 かなり根源的で、良い問いを投げてくれる本だった。 ただ、書いている内容が学習指導要領から変更しないといけないレベルだったり、家庭での学びに生かすにはどこから手をつけたらいいのかなど、実践に移すにはどうしたらいいかが分からなかった。(そのやり方や方針含め自ら問いを立てて試行錯誤しろよ、というのが著書の言いたいことなのは分かるけど、一歩目はどう歩み始めればいいか知りたいな…) とにかく、さまざまな問いを投げかけてくれる本なので、自分でも行動変容のきっかけにしてみたい。
Posted by 
リアル本にて。 コーチャンフォー若葉台店で見かけ、子供たちの将来を考えるために購入。 AIと人間との違いを考えるに辺り、縄文時代が引き合いに出されていたのが面白かった。縄文時代の遺跡から、子供の形見としての子供の足型が出土している。数千年前から、子供のへの愛情は変わらずある。むし...
リアル本にて。 コーチャンフォー若葉台店で見かけ、子供たちの将来を考えるために購入。 AIと人間との違いを考えるに辺り、縄文時代が引き合いに出されていたのが面白かった。縄文時代の遺跡から、子供の形見としての子供の足型が出土している。数千年前から、子供のへの愛情は変わらずある。むしろ、現代の方が、手軽に写真を撮れることで、背後にある想いを伝える能力が衰えてしまっているかもしれない。このような周りの気持ちに共感し、意図を汲み取り、課題を見いだし、その解決に向けて共同すること。それこそが人間にしかできないことである、と本書は主張する。 そのために人間が学ぶべきことは、本質を問う「哲学」と、生きることを考える「家庭科」。哲学はともかく、家庭科がそんなに重要だと考えたことがなかった。でもたしかに改めて、衣食住・家族・社会を含む科目だと考えると、とても重要であることは間違いない。いまの学校がどうかはわからないが、少なくとも自分が学生の時は、受験科目ではないことからかなり軽んじられていた印象だ。自分のことは棚に上げて、子供たちから家庭科の授業の内容を教えてもらおう。
Posted by 
AIを飛躍的に進化させた深層学習が具体的にどう使われるか(スマホの音声認識、自動運転、動画認識、病気の発症リスク評価、監視などの警備面etc.)といった、実際にどう活用されうるのかという話と、AIの判断プロセスがブラックボックスであるデメリットの話(面倒なことは全てAIに任せる「...
AIを飛躍的に進化させた深層学習が具体的にどう使われるか(スマホの音声認識、自動運転、動画認識、病気の発症リスク評価、監視などの警備面etc.)といった、実際にどう活用されうるのかという話と、AIの判断プロセスがブラックボックスであるデメリットの話(面倒なことは全てAIに任せる「便利な」環境にいることなど)を、想定読者であろう中高生くらいにわかりやすく説明している本だと思った。 具体例による説明は大人でも難しいのではと感じる部分はあるけれど、いかにAIという新技術に向き合っていくべきかということの考える土台としてはとても良い本ではと思う。 「不便益」「便利害」という言葉があると知った。 どうしてそういう仕組みがつくられるのか、なぜ相手との意見が異なるのかを考えるプロセスが削減されることの懸念の大きさは、きっと子どもの方が大きいのだろう。情報に触れて、「なるほど、そういうことか」「でも、この部分はどういうことだろう?」と思考が膨らむ感覚が若干少なくなってきた気がしなくもないので、リマインドとして刻んでおきたい。 ================ まず読み始める前に、なぜこの本や文章を読むのか、目的をはっきりさせ、そこから得られることを予想すること。そしてそれらをメモの形で書き出しておくことです。 読んでいる最中には、そこに書いてあることは本当か、なぜこのようなことを言っているのだろうと、読んでいる内容について疑問を持つこと、批判的に読むことです。その中には情報源を評価することも含まれます。 読んだ後には、全体の内容をまとめてみる。その際、自分の言葉で置き換えてみる。友人や家族に説明するつもりで言い直してみることも役立ちます。読み始める前に書いた目的が達成できたかどうかを振り返ることも大切です。(p.147)
Posted by 