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三好一族 戦国最初の「天下人」 中公新書2665
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2021/10/18 |
| JAN | 9784121026651 |
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三好一族
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商品レビュー
3.6
15件のお客様レビュー
すごく分かりにくい。 登場人物が多すぎる。歴史上特に有名ではない人の名前がたくさん出過ぎて誰と誰が友好的で誰と誰が敵対的なのか非常にわかりにくい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
三好一族は興味がある。『足利将軍たちの戦国乱世』と時代が被っている部分もあるので、読みやすかった。 でもやっぱり敵味方入り乱れ、くっついたり離れたり複雑。
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巻頭の略系図を見返しながら読んで行ったが、まぁ複雑。特にパッと見それほど入り組んでいない筈の細川氏の内情が複雑。三好氏単体で考えるのではなく、かつて主君であった細川氏とセットで考えないと理解出来ないと思う。 2022年は長慶生誕500年、という事で関西では(ちょっとだけ)三好一...
巻頭の略系図を見返しながら読んで行ったが、まぁ複雑。特にパッと見それほど入り組んでいない筈の細川氏の内情が複雑。三好氏単体で考えるのではなく、かつて主君であった細川氏とセットで考えないと理解出来ないと思う。 2022年は長慶生誕500年、という事で関西では(ちょっとだけ)三好一族で盛り上がった。関西は大阪や兵庫を中心にゆかりの地が多く、本貫の徳島や香川と共に、西瀬戸内海社会圏を感じさせる最たる題材となってもいい一族だと思う。 高久書店にて購入。
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