1,800円以上の注文で送料無料
星新一の思想 予見・冷笑・賢慮のひと 筑摩選書
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-02-17

星新一の思想 予見・冷笑・賢慮のひと 筑摩選書

浅羽通明(著者)

追加する に追加する

星新一の思想 予見・冷笑・賢慮のひと 筑摩選書

定価 ¥2,200

1,045 定価より1,155円(52%)おトク

獲得ポイント9P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2021/10/14
JAN 9784480017383

星新一の思想

¥1,045

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.1

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/05/14

特に面白かったのは第5章と第7章。 第5章では、何故星新一の小説は「小説ではない」という評価を受けるのかという問題に焦点を当てて論じられている。文中指摘通り、星新一の小説、特にショートショートでは感情描写がほぼなく、淡々と説明が続く印象を受ける。

Posted by ブクログ

2022/05/21

星新一はSF作家でもなく、文学者てない。哲学者であると言う方がピタリとはまる。未来を予言しようとしていたわけでなく普遍性や人間の本質的な欲求を書いていた。それでいて現実主義者であったといえる。ジャンルという社会インフラを生み出した。新規事業家でもある。

Posted by ブクログ

2022/02/13

星新一と言えば、ショートショートですね。 ここから読書遍歴を始めた人は多いと思い ます。 その星新一氏の人物像に迫ったノンフィク ションと言えば、最相葉月氏の「星新一」 が有名ですので、この本では作家自身より も、主に作品の中身に触れています。 ジャンル別、発表年代別など、様...

星新一と言えば、ショートショートですね。 ここから読書遍歴を始めた人は多いと思い ます。 その星新一氏の人物像に迫ったノンフィク ションと言えば、最相葉月氏の「星新一」 が有名ですので、この本では作家自身より も、主に作品の中身に触れています。 ジャンル別、発表年代別など、様々なアプ ローチで星作品を考察します。 ラストの意外な結末、エヌ氏エス氏という 名前が主人公であるがゆえの「人物」が見 えない作風などは、実は割と初期の頃だけ とされているそうです。 むしろ中期以降はそれが変容していくなど は初期しか知らない読者ないは意外に思え るかもしれないです。 もう一度星作品を読み返して「あの頃の未 来」に思いを馳せたくなる一冊です。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました