1,800円以上の注文で送料無料
江戸の旅行の裏事情 大名・将軍・庶民 それぞれのお楽しみ 朝日新書837
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-26-01

江戸の旅行の裏事情 大名・将軍・庶民 それぞれのお楽しみ 朝日新書837

安藤優一郎(著者)

追加する に追加する

江戸の旅行の裏事情 大名・将軍・庶民 それぞれのお楽しみ 朝日新書837

定価 ¥891

220円 定価より671円(75%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2021/10/13
JAN 9784022951427

江戸の旅行の裏事情

¥220

商品レビュー

3.6

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 江戸時代
  • 旅行文化
  • 大名の団体旅行
  • 庶民の観光事情
  • 名所巡りの楽しみ
  • 温泉旅行の実態
  • 関所通過の裏技
  • 食文化と土産物
  • 女性の買い物術
  • 旅行好きな日本人

江戸時代の旅行事情を多角的に描いた本書は、庶民から大名、外交使節に至るまで、さまざまな立場の人々が楽しんだ旅の実情を詳細に紹介しています。街道を行き交う旅人たち、女性たちのしたたかな買い物や芝居の楽しみ、大名の団体旅行の苦労、さらには将軍の旅の制約など、各章ごとに異なる視点から描かれる旅行の裏事情は、現代の旅行と重なる部分も多く、興味深いです。江戸が観光地として発展していく過程や、温泉旅行、名所巡りの様子も楽しめる内容で、庶民の暮らしの中にレジャーが息づいていたことが伝わります。多くの書物を元にしたこの一冊は、江戸時代の旅行文化を知るための貴重な資料となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/01/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

江戸時代の旅行ブームのきっかけは、寺社への参拝。 往来手形が出やすかった。 寺社は参拝者を増やすために、各地で講をつくった。成田講、大山講など。お金を積み立てて、参拝や旅費にあてた。 参拝後の精進落としが男たちの密かな楽しみ。飯盛女がいる。 湯治の旅=箱根七湯、熱海など。 湯治場も観光地化した。 女性の旅も盛んになった。入鉄砲と出女、は禁止されたが、檀家である檀那寺が身元保証をした。

Posted by ブクログ

2025/05/17

2025.05.17 大名行列や外国の使節に帯同するクズはむかしもいたというくだりを読み、小人の考えることは昔からから一緒だと苦笑い

Posted by ブクログ

2022/04/29

江戸時代の旅行事情を庶民、大名、外交使節それぞれの立場から復元した良著。 ほかの方のレビューは違う本ではないかと思える楽しい一冊だった。江戸時代の旅行事情を多くの書物からまとめて一冊。温泉、寺社。庶民の暮らしの中にもレジャーがあったようだ。 江戸の大名屋敷が観光スポットになっ...

江戸時代の旅行事情を庶民、大名、外交使節それぞれの立場から復元した良著。 ほかの方のレビューは違う本ではないかと思える楽しい一冊だった。江戸時代の旅行事情を多くの書物からまとめて一冊。温泉、寺社。庶民の暮らしの中にもレジャーがあったようだ。 江戸の大名屋敷が観光スポットになったり湯治から短期滞在へと変化する温泉事情など面白い。 それぞれの章をもっと掘り下げても楽しめそうな一冊。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました