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選んだ孤独はよい孤独 河出文庫
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選んだ孤独はよい孤独 河出文庫

山内マリコ(著者)

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選んだ孤独はよい孤独 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2021/10/05
JAN 9784309418452

選んだ孤独はよい孤独

¥440

商品レビュー

3.5

93件のお客様レビュー

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2026/02/02

共感できる話がたくさんあった。自分が自分の感情や状態に鈍感になってて、孤独ということに気づいてないのかもしれないと言う気がしてきた。どうせなら自分の孤独は自分で選びたい。もう一回読みたい。

Posted by ブクログ

2026/02/01

山内マリコさんが男性視点で書くのが新鮮。 定職に就かず大切に思ってもいない学生時代の友人と地元でつるみ続ける人。同棲を始めるも家事を彼女に任せ続けた挙句に出て行かれたけどいまいち原因が腹落ちしない人。上手くやり過ごすスキルだけがついて本質的に働くことは向いてない人… 情けなくも...

山内マリコさんが男性視点で書くのが新鮮。 定職に就かず大切に思ってもいない学生時代の友人と地元でつるみ続ける人。同棲を始めるも家事を彼女に任せ続けた挙句に出て行かれたけどいまいち原因が腹落ちしない人。上手くやり過ごすスキルだけがついて本質的に働くことは向いてない人… 情けなくも思うけど、哀愁が漂っていてなんだか嫌いになれない登場人物たちだった。 でも情けなさを感じるのって、これは私の中に男性たるものこうあってほしいなっていう期待があるのかも?とも思う。たぶん女性だったら同じことを思わない。 『心が動いた瞬間、シャッターを切る』が特に好きでした。将来、ニコンのような家庭用の人型写真ロボットがいたら、それはそれで面白いかも。

Posted by ブクログ

2026/01/02

まずタイトルが秀逸。 山内マリコ×タイトルで、あっさり手が伸びた。 内容としてはあまり心に残らず…サラッと読むにはよかった。

Posted by ブクログ