- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-00
出雲怪談 竹書房怪談文庫
定価 ¥748
385円 定価より363円(48%)おトク
獲得ポイント3P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:9/7(月)~9/12(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
9/7(月)~9/12(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2021/09/29 |
| JAN | 9784801928039 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
9/7(月)~9/12(土)
- 書籍
- 文庫
出雲怪談
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
出雲怪談
¥385
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
2
2件のお客様レビュー
ほんのりと怖いくらいです。 怪談とは、やはり語り手が音で語らないと本当の良さが受け取りにくいものなのかな……?と愚考するところです。 方言で書かれているので、その部分の親しみというか、面白さはありました。
Posted by 
私の中の山陰ブームに端を発して手にした、竹書房文庫お馴染みの地名○○怪談シリーズ・雲伯地方編。 題には『出雲』と入っているが、凡そ松江市街と米子・境港エリアでの体験記が大半でいわゆる出雲の大社町などが登場する話はごく僅か。 印象に残った話は、かつて松江市殿町にあったとされる一畑...
私の中の山陰ブームに端を発して手にした、竹書房文庫お馴染みの地名○○怪談シリーズ・雲伯地方編。 題には『出雲』と入っているが、凡そ松江市街と米子・境港エリアでの体験記が大半でいわゆる出雲の大社町などが登場する話はごく僅か。 印象に残った話は、かつて松江市殿町にあったとされる一畑百貨店を舞台にした怪談。こういう白昼の人目が沢山ある日常の中で起こる怪異は意外と珍しい気がする。またいい感じに不気味で良き。 が、総じて小ぢんまりした話が多く、トリの「コトリバコ」を扱った〈箱〉という掌編もせっかくの題材を生かしきれていないのが惜しい。 江府町は奥大山の雄渾で美麗な素晴らしい景観を楽しめる土地。あまり怪なる気配が漂うイメージは無いが、確かに天狗が居てもおかしくないような神性は感じられるかもしれない。 1刷 2023.6.4
Posted by 