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東京の古本屋
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東京の古本屋

橋本倫史(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 本の雑誌社
発売年月日 2021/09/28
JAN 9784860114626

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商品レビュー

4

22件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 古本屋経営の苦労
  • 古書店主の日常
  • 東京の文化的風景
  • 感染症下の商い
  • 古本巡りの楽しさ
  • 10軒の個性豊かな店
  • 東京の隠れた名所
  • ルポルタージュ形式の魅力
  • 古本の新しい価値観
  • 書店主との人間関係

古本屋の経営とその魅力を探るルポルタージュは、東京都内の10軒の古本屋に密着し、それぞれの店主の姿や日常を丁寧に記録しています。著者は、コロナ禍を背景に、古本屋がどのように生き残り、工夫を凝らしているのかを描き出し、古書店ごとの個性や経営の苦労を浮き彫りにしています。多様な形態の古本屋が登場し、ネット販売や新刊書の取り扱いなど、現代の古本市場の変化も反映されています。各店主の拘りや生活が描かれる中で、読者は彼らの仕事の大変さや楽しさを感じることができ、実際に訪れたくなるような魅力が伝わってきます。古本屋を通じて見える東京の姿や人々のつながりが、心温まるエピソードとして散りばめられています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/10/31

古本屋とは、古本を売る仕事ではなく、古本を人に売る仕事なのだ。 誰が買うのか想像しながら本を仕入れ、棚を作る。人に向き合わないとできない仕事だ。 古本市が古本屋店主たちの文化祭という感じでとても楽しそうだった。世の古本屋の収入源の一つはここだったのかと、目から鱗だった。

Posted by ブクログ

2024/07/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なんかコロナの記録として読んでしまった。たぶん違うんだろうけれど。表紙のガードレールと自転車があまりにも東京的。振りの話とか、面白かった。

Posted by ブクログ

2023/08/01

コロナ禍で企画意図が少し変わったようですが 単に取材して書くだけではなく 三日間一緒に仕事をさせてもらうから 現場の空気を感じて むしろ記録として貴重なのかも。 全部で10店。 後を継いだ人、自分で始めた人。 「好き」を仕事にして 良かったと思う人、そうではない人。 でもみん...

コロナ禍で企画意図が少し変わったようですが 単に取材して書くだけではなく 三日間一緒に仕事をさせてもらうから 現場の空気を感じて むしろ記録として貴重なのかも。 全部で10店。 後を継いだ人、自分で始めた人。 「好き」を仕事にして 良かったと思う人、そうではない人。 でもみんな、やっぱりこの仕事を愛していそう。

Posted by ブクログ

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