1,800円以上の注文で送料無料
荘園 墾田永年私財法から応仁の乱まで 中公新書2662
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-26-01

荘園 墾田永年私財法から応仁の乱まで 中公新書2662

伊藤俊一(著者)

追加する に追加する

荘園 墾田永年私財法から応仁の乱まで 中公新書2662

定価 ¥990

550 定価より440円(44%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/18(水)~3/23(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/18(水)~3/23(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2021/09/17
JAN 9784121026620

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/18(水)~3/23(月)

商品レビュー

4.3

31件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/16

荘園という視点から日本史を眺めてみた通史といったところ。こうしてみると情勢の変化や政策の変化について日本史の流れがより理解しやすいと感じた。荘園を理解することは日本史をより理解することとつながっているのかもしれない。鎌倉幕府や室町幕府といった武家政権の理解にもやはり荘園史の理解は...

荘園という視点から日本史を眺めてみた通史といったところ。こうしてみると情勢の変化や政策の変化について日本史の流れがより理解しやすいと感じた。荘園を理解することは日本史をより理解することとつながっているのかもしれない。鎌倉幕府や室町幕府といった武家政権の理解にもやはり荘園史の理解は必要だと思った。

Posted by ブクログ

2025/08/07

奈良・平安から室町時代にかけての通史という視点で書かれた本書を読むと、律令国家の財源としての荘園から、天皇・摂関家の私的所有、武家領と寺社本所領への二分と、既存の枠組みを生かしながらも経営方法が複雑に変わっていったことがよく分った。天皇・摂関家の荘園からの収入が、壮麗な寺社の建立...

奈良・平安から室町時代にかけての通史という視点で書かれた本書を読むと、律令国家の財源としての荘園から、天皇・摂関家の私的所有、武家領と寺社本所領への二分と、既存の枠組みを生かしながらも経営方法が複雑に変わっていったことがよく分った。天皇・摂関家の荘園からの収入が、壮麗な寺社の建立の財源になっていたことは目から鱗だった。古気候学と歴史学の共同研究の結果から、中世の地球規模の気候変動がもたらした飢饉が、力を付けてきた百姓の蜂起へとつながる。応仁の乱が、荘園制度を終わらせる要因になったのも興味深い。

Posted by ブクログ

2025/01/16

学校で発生したことは学ぶがその後どうなったか教わらない荘園。 荘園の誕生から政治体制の変革にともなう荘園の変化となくなっていくまでを描く本。

Posted by ブクログ