- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1206-02-00
メディアの未来 歴史を学ぶことで、新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、SNSの未来は導き出せる
定価 ¥3,630
990円 定価より2,640円(72%)おトク
獲得ポイント9P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/2(木)~4/7(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/2(木)~4/7(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | プレジデント社 |
| 発売年月日 | 2021/09/14 |
| JAN | 9784833424295 |
- 書籍
- 書籍
メディアの未来
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
メディアの未来
¥990
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.6
6件のお客様レビュー
ずっとGAFAは、自分たちはプラットフォームであってメディアではない、と言い続けてきました。一方、フェイスブックの社名変更に見られるようにメタバースを目指し、WEB3時代の情報生成に乗り遅れないようにしているように思います。じゃメディアってなんだ?ということで本著です。さすがの碩...
ずっとGAFAは、自分たちはプラットフォームであってメディアではない、と言い続けてきました。一方、フェイスブックの社名変更に見られるようにメタバースを目指し、WEB3時代の情報生成に乗り遅れないようにしているように思います。じゃメディアってなんだ?ということで本著です。さすがの碩学、ジャック・アタリ、人類とメディアの関係史を三万年前から紐解きます。いきなり書名の「メディアの未来」を知りたい人はイライラするかも知れません。昨日を知ることで明日を知る、というアプローチですから。(そもそも原著は「メディアの歴史」みたいなので、イライラの責任は著者にはない?) 備忘として目次をメモります。 第1章 君主のニュース、大衆のニュース~三万年前から近代の夜明けまで 第2章 使者の時代~一世紀から一四世紀まで 第3章 印刷革命~一四〇〇年から一五九九年まで 第4章 近代における活字ニュースの始まり~一七世紀 第5章 表現の自由、ジャーナリズムと民主主義~一八世紀初頭から産業革命前まで 第6章 出版、「大衆の自由の大きな盾」~一七八八年から一ハ三〇年ま 第7章 他人よりも先にすべてを把握する~一八三〇年から一八七一年まで 第8章 進歩を活かす~一八七一年から一九一八年まで 第9章 読む、聞く、そして見る~一九一九年から一九四五年 第10章 三大メディアの黄金時代~一九四五年から二〇〇〇年まで 第11章 徹底的に、読む、見る、聴く、触る~二〇〇〇年から二〇二〇年まで 第12章 情報を得て自由に行動する~二〇二一年から二一〇〇年 第13章 何をなすべきか ふー…自分にも明日が見えるか?
Posted by 
メディアの歴史を、先史時代まで遡り大観した上で、来るべき未来像、およびこれに対してどう対処すべきかを提言する。 大半が歴史に関する叙事的な記述であるため、正直退屈さは否めないものの、最後の2〜3章におけるメディアの本質を抉り出す論考、未来予測を紡ぎ出す慧眼は、圧巻の一言。前書きに...
メディアの歴史を、先史時代まで遡り大観した上で、来るべき未来像、およびこれに対してどう対処すべきかを提言する。 大半が歴史に関する叙事的な記述であるため、正直退屈さは否めないものの、最後の2〜3章におけるメディアの本質を抉り出す論考、未来予測を紡ぎ出す慧眼は、圧巻の一言。前書きにあるように、退屈で挫折するくらいであれば、ぱらぱら見出しだけでも読み進めていって、最後の数章のみ精読する読み方が正解かも。
Posted by 
資本主義とテクノロジーの進歩によって、ジャーナリズムはどんどん切り崩されていく。政治も大きく混乱するだろう。そんなメディアの未来に警鐘を鳴らし、「何をなすべきか」を提示する、大変まっとうな本ではある。
Posted by 
