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魔女の庭 不思議な薬草事典
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | グラフィック社 |
| 発売年月日 | 2021/09/08 |
| JAN | 9784766135275 |
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魔女の庭
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
薬草について載ってる本で、 図鑑というより、神話とかから抜粋してる感じの方が強い?昔このハーブはこうゆう風に使われてたんだよーとか、この神話に出てきたよーみたいな感じ 難しくて、字は基本流し読みな感じでしか読んでなくて、おそらくおいらがこの本を理解しようと思ったら10回でも足り...
薬草について載ってる本で、 図鑑というより、神話とかから抜粋してる感じの方が強い?昔このハーブはこうゆう風に使われてたんだよーとか、この神話に出てきたよーみたいな感じ 難しくて、字は基本流し読みな感じでしか読んでなくて、おそらくおいらがこの本を理解しようと思ったら10回でも足りないだろうなってくらい、歴史的神話的なイメージだったけど、 それでもやはり知ってる名前が出てくると、ちょっと興味をそそられますよね( ◜ᴗ◝) それこそ、ファンタジー要素のあるゲームとかもやるから、マンドラゴラとか、ベニテングタケとか、リコリスとかローズマリーとか出てくるとテンションが上がりますよね、こうゆう意味であそこでは使われてたのかって、結びつけちゃうよね( *¯ ꒳¯*) 今のおいらたちが、お薬とか安全に飲めてたりするのとかも、先人のこうゆう努力なんだな、とか、それこそ、え、そんな風に使うの?え?気持ち悪くないの?とか思ったりする使われ方とかもあったんやけど、これらの試行錯誤があったからなんだなって思うと、マジで感謝の極みでしたよ、ほんと昔の方々ありがとう(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)♡ そしてそういった文献を読みさらに研究を続け、今の使いやすい状態にもっていってくれた方々もありがとうほんとに( ˙-˙ ) トリカブトとかも、この神話ではこうゆう意味、こっちの神話ではこうゆう風に登場し、この地方ではこうゆう伝説を残し〜みたいに、別々の場所に住んでる人たちであっても、同じように物語として後世に語り継がれてるの、凄いなって思うし、どの時代どの地域にも、暮らしをよくしようと、研究を続けた人がいたんだなって、ホントに感心させられっぱなしでしたんฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ
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東京ステーションギャラリーで今年の1月「ハリー・ポッターと魔法の歴史」展を見てきた。その中には薬草学に関する展示もある。 ハリー・ポッターと魔法の歴史 | 東京ステーションギャラリー (ejrcf.or.jp) 今回の本は英国王立植物園キューガーデン植物標本収録し...
東京ステーションギャラリーで今年の1月「ハリー・ポッターと魔法の歴史」展を見てきた。その中には薬草学に関する展示もある。 ハリー・ポッターと魔法の歴史 | 東京ステーションギャラリー (ejrcf.or.jp) 今回の本は英国王立植物園キューガーデン植物標本収録している。最初に注意しているが、確実な科学的根拠によるものではないし、特定の治療法や治療法を推奨または促進しないと書いてある。 マネされて何か起こって裁判に訴えられると魔女よりも厄介な事になるからなあ。 究極の「魔女の植物」の1つである危険なドクニンジンは昔から混術と結びついていると説明している。 ドクニンジンはヨーロッパと北アフリカの広い地域が原産だ。伝統的に塗り薬や点眼薬などの薬のみで、わずかな量を用いるだけだった。 20世紀を代表するミステリー作家の1人アガサ・クリスティーは、ドクニンジンをお気に入りの毒の1つにしていた。それくらい毒がよく効く琴を表している。 現代人に親しまれているものにショウガがある。インド、中国から東南アジアが原産で、孔子の時代から食用にされたり、薬用にされてきた。 ショウガは、シルクロード商人にとって重要な商品だった。古代ギリシア人は、パンに焼き込んで、甘味をつけたジンジャーブレッド(=クッキー)は中世ヨーロッパ中の市場に広まった。 よく理由が分からないが、意外な需要があった。それは「媚薬」だ。インド伝統のカーマ・スートラという性愛論書の教本は、性的刺激にショウガを薦めていた。 昔の人にとってはムラムラ、メラメラする刺激の強い味がするので、つながるコミュニケーションにも効くと思っていたのかな。 薬草の世界も奥が深いなあ。「魔女の薬草」という観点から見ると興味深い。
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美術展のようなページ構成に、美術展を見ている気持ちで眺めて楽しんだ。歴史や物語に出てくる植物を時代背景なども併せて紹介している。王立植物園のアーカイブからとったと書かれている挿絵たちも美しい。定期的に開きたいので購入したいな。
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