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怪奇小説集 共犯者 角川文庫
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怪奇小説集 共犯者 角川文庫

遠藤周作(著者)

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怪奇小説集 共犯者 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/08/24
JAN 9784041116388

怪奇小説集 共犯者

¥330

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2026/08/26

図書館に遠藤周作の本が少なすぎたので借りてみた。殺人事件の短編集だけど、内容は人の心の弱さにフォーカスされたような感じ。重松清の「見張り塔からずっと」に近いような、人の嫌なところ寂しいところが詰まっていて良かったけど、全体的にパンチが足りなかった。でもやっぱり遠藤周作大好きだなっ...

図書館に遠藤周作の本が少なすぎたので借りてみた。殺人事件の短編集だけど、内容は人の心の弱さにフォーカスされたような感じ。重松清の「見張り塔からずっと」に近いような、人の嫌なところ寂しいところが詰まっていて良かったけど、全体的にパンチが足りなかった。でもやっぱり遠藤周作大好きだなって思った。

Posted by ブクログ

2022/10/19

解説にあるように、この短編集は、怪奇小説ではない。でも、ミステリーとして読めば面白いものは結構入っていて、偽作という話は面白かったな。 時代背景にもう一つ馴染みがないから、それを利用したならような話が多いので、残念ながらもう一つ、入り込めなかった。でも、描写はなかなか、映画でも見...

解説にあるように、この短編集は、怪奇小説ではない。でも、ミステリーとして読めば面白いものは結構入っていて、偽作という話は面白かったな。 時代背景にもう一つ馴染みがないから、それを利用したならような話が多いので、残念ながらもう一つ、入り込めなかった。でも、描写はなかなか、映画でも見ているようで、人喰い虎などは、インドに一度は行ってみたいなと思わせるものだったな

Posted by ブクログ

2021/09/28

怪奇小説集と銘打ってるものの、実際は人間の心の暗さや闇をえがくようなサスペンスというほうが近いかな。 強かな女性が多く出てきた印象。 一番好きだったのは『偽作』。 こういう女性は私は大好き。驚きもあって良かった。 『ジャニーヌ殺害事件』、『共犯者』、『娘はどこに』あたりも好き...

怪奇小説集と銘打ってるものの、実際は人間の心の暗さや闇をえがくようなサスペンスというほうが近いかな。 強かな女性が多く出てきた印象。 一番好きだったのは『偽作』。 こういう女性は私は大好き。驚きもあって良かった。 『ジャニーヌ殺害事件』、『共犯者』、『娘はどこに』あたりも好き。 ジャニーヌ〜はかなり胸くそ悪い話ではあるけど…。

Posted by ブクログ

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