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白豚妃再来伝 後宮も二度目なら(一) 富士見L文庫
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白豚妃再来伝 後宮も二度目なら(一) 富士見L文庫

中村颯希(著者)

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白豚妃再来伝 後宮も二度目なら(一) 富士見L文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/08/12
JAN 9784040741215

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商品レビュー

4.6

12件のお客様レビュー

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2026/01/13
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※このレビューにはネタバレを含みます

とても面白かった。あまり期待せずに読んだのだけれど。 珠麗は後宮の下級妃であまりのふくよかさに「白豚妃」とあだ名されていた。友人の妃 楼蘭の子を流した(流産させた)罪を着せられ、胸に焼きごてを推されて妓楼に入れられてしまう。ふくよかで焼きごて入りなので、客を取るのではなく、肥だめ桶の係になってしまったが、そこでも素直で実直な性格から妓楼の中でも明るさと朗らかさを周囲に与えていく。しかし妓楼が焼けてしまい、楼主から貧民窟に出されてしまう。貧民窟で裏稼業を手伝い、そこでも知識を得ていく。裏稼業と貧民窟の元締め礼央にも目をかけられるが、女官攫いに遭って、後宮に逆戻りに…。4年後の後宮では楼蘭は寵妃となり、皇太子のための後宮を作る揺籃の儀が行われるところだった。しかし白豚妃と分かってしまったら、処刑されてしまう、と焦った珠麗はなんとか女官を不合格になろうと画策する… この作者さんの別の本をコミックスで読んだことがあった。その時も面白いなと思ったけれど、そちらはとても長くて、読み切れないなと思っていた。しかし、こちらは上下巻で終わるようだ。悪人が誰かも分かっているし、なぜそうしたのかも、分かっているので、謎解き感はないのだけれど、珠麗のやることが悉く裏目に出てしまうのが笑える。

Posted by ブクログ

2025/07/08

「戻るつもりじゃなかった」 素直すぎる性格が。 少し考えれば分かることもあるだろうに、ここまで人を信じてしまい言う事を聞いていたら痛い目を見るだろう。 「残るつもりじゃなかった」 知識が邪魔をする。 覚えておいて無駄ではないことではあるが、上手く切り抜けるためとはいえ披露したタ...

「戻るつもりじゃなかった」 素直すぎる性格が。 少し考えれば分かることもあるだろうに、ここまで人を信じてしまい言う事を聞いていたら痛い目を見るだろう。 「残るつもりじゃなかった」 知識が邪魔をする。 覚えておいて無駄ではないことではあるが、上手く切り抜けるためとはいえ披露したタイミングが悪過ぎたよな。 「庇うつもりじゃなかった」 贋作を作るはずが。 立ち去る理由には十分なものを仕上げたというのに、巻き込まれただけでなく最悪な形で恩を返してもらったな。 「潰すつもりじゃなかった」 助けがきたけれど。 イカサマなどせずに本気で挑んでいたら、数杯もいかない内に自分の限界と共に相手の違和感に気付けてただろ。 「二度目の天運」 一度失敗してから。 どんな役割で買われたとしても、天性の才能で周囲を取り込みながら楽しい日々を過ごせるようにするのだろう。

Posted by ブクログ

2025/06/14

苦労で痩せてしまった主人公は、ある日人狩りにあい 追放された後宮に出戻る事に。 勘違いが勘違いをよんで…という、はたから見ていると どうしてそうなる!?w な面白さ。 しかし、急激に痩せて行った(?)のならば 皮はどうなっているのでしょう?? とか、思ってはダメでしょうか。 ...

苦労で痩せてしまった主人公は、ある日人狩りにあい 追放された後宮に出戻る事に。 勘違いが勘違いをよんで…という、はたから見ていると どうしてそうなる!?w な面白さ。 しかし、急激に痩せて行った(?)のならば 皮はどうなっているのでしょう?? とか、思ってはダメでしょうか。 昔の知り合いに出会いまくっていますが 誰一人気が付いておらず…。 しかし人としては集まってきたり。 元凶の彼女とも、どうなるのか、気になります。

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