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あしたの星 日本橋牡丹堂菓子ばなし 八 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2021/08/06 |
| JAN | 9784334792343 |
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あしたの星
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商品レビュー
3.4
5件のお客様レビュー
伊佐と小萩が一緒になると決まり、留介に子供ができてお祝い続きの牡丹堂。悪阻のお滝のためになずなを探してあるく留介と小萩。植物を育てている人に雑草だ、ぺんぺん草だ、は言っちゃダメでしょ。職人だからって許されん。一巻で伊佐を追いかけまわし振られて嫁に行ったおきぬ再登場。自分を振った伊...
伊佐と小萩が一緒になると決まり、留介に子供ができてお祝い続きの牡丹堂。悪阻のお滝のためになずなを探してあるく留介と小萩。植物を育てている人に雑草だ、ぺんぺん草だ、は言っちゃダメでしょ。職人だからって許されん。一巻で伊佐を追いかけまわし振られて嫁に行ったおきぬ再登場。自分を振った伊佐が小萩と、となったからって小萩にあれこれ言って一巻のときも思ったけど本当に性格の悪い女。伊佐も小萩に確認せずあれこれ決めて勝手だな。小萩はずっと伊佐を好きだけど魅力がわからん。
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伊佐と小萩はお堅いというかのんびりしているというか…まわりがどんどん世話を焼きたくなるのわかる 家族になるうえで色々と会話が足りていなくて不安になっていた小萩、自分がどうしたいかを伊佐に伝えられて、受け入れてもらえて良かった お絹ちゃんは、おっとりしていても自分の願いを叶えていく...
伊佐と小萩はお堅いというかのんびりしているというか…まわりがどんどん世話を焼きたくなるのわかる 家族になるうえで色々と会話が足りていなくて不安になっていた小萩、自分がどうしたいかを伊佐に伝えられて、受け入れてもらえて良かった お絹ちゃんは、おっとりしていても自分の願いを叶えていく小萩をうらやましく感じたんだろうな
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202112/シリーズ全8巻まとめて。江戸の菓子屋が舞台というのも好みだし、読みやすく面白かった。主人公が、菓子に見せられ鎌倉で旅籠を営む実家を飛び出してきたわりには、菓子への情熱や職人としてのひたむきさがあまり感じられないのでそこは残念。でも職人らしい気難しさもありながら気のい...
202112/シリーズ全8巻まとめて。江戸の菓子屋が舞台というのも好みだし、読みやすく面白かった。主人公が、菓子に見せられ鎌倉で旅籠を営む実家を飛び出してきたわりには、菓子への情熱や職人としてのひたむきさがあまり感じられないのでそこは残念。でも職人らしい気難しさもありながら気のいい菓子屋の面々や、我が道をいく呉服屋の女将お景など、周囲の人々の描写も魅力的で、楽しく読めた。
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