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禍いの大衆文化 天災・疫病・怪異 アマビエ、鯰絵、モニュメント…託されたイメージとその誕生に迫る。
定価 ¥2,750
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/07/27 |
| JAN | 9784044005641 |
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禍いの大衆文化 天災・疫病・怪異
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
鯰絵勉強の一環として大学図書館に購入依頼して読んだ。昔の人々が、抗えないような天災・疫病・怪異に見舞われた時、どう振る舞ってきたかを小テーマで見ていく一冊。個人的には第二章「疫病を遊ぶ」が面白かった。当時の人たちの心の強さが窺えて、勇気がもらえる結論。
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難しかった。表紙が鯰絵だったから読んでみたけれど、とにかく昔の日本、現代の日本、コロナ渦で浮かび上がった人々(大衆)心理とか、地震火災病気と様々な観点から書かれていて参考になる部分も多かった。
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