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ミシシッピ冒険記 ぼくらが3ドルで大金持ちになったわけ
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ミシシッピ冒険記 ぼくらが3ドルで大金持ちになったわけ

ダヴィデ・モロジノット(著者), 中村智子(訳者)

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ミシシッピ冒険記 ぼくらが3ドルで大金持ちになったわけ

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩崎書店
発売年月日 2021/07/19
JAN 9784265860500

ミシシッピ冒険記

¥715

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2022/09/02

少年少女向けのものがたり。図書館にいったとき、なぜか気になって借りてみたものです。 ほんとに子ども向けものがたりだと思うんですけど、人種差別や女性問題のエッセンスを含んだエピソードが入っていたりして、けっこうおもしろかったです。【2022年8月11日読了】

Posted by ブクログ

2022/07/04

20世紀はじめのアメリカが舞台。著者はイタリア人。カタログショッピングで間違えて送られてきた壊れた時計をめぐる大冒険。

Posted by ブクログ

2021/11/02

1900年代初頭のアメリカを舞台にした冒険小説。上質な紙を用いたハードカバーで、装幀も挿絵も原書の精緻なイラストを用い、児童書というよりはむしろ大人向けの少し古風な冒険小説のよう。著者がイタリア人というのが不思議で、どうしても「マカロニウェスタン」を思い出してしまうけど、苦みに満...

1900年代初頭のアメリカを舞台にした冒険小説。上質な紙を用いたハードカバーで、装幀も挿絵も原書の精緻なイラストを用い、児童書というよりはむしろ大人向けの少し古風な冒険小説のよう。著者がイタリア人というのが不思議で、どうしても「マカロニウェスタン」を思い出してしまうけど、苦みに満ちた……というようなこともなく、ハラハラしながらも安心して身を委ねられる物語になっている。 ハックルベリー・フィンばりにミシシッピをさかのぼる描写もあれば、貨物列車の外側につかまって前の車両に移動するというよくあるアクションもあり、列車から飛びおりる描写あり、つかまって鑑別所のような施設に監禁される場面もあり、およそ冒険小説といったら思いつくような場面がてんこ盛りで、つぎからつぎへとテンポよくたたみかけてくる。 主人公たちも、冒険家気質でワイルドなテ・トワ、物静かで研究家タイプのエディ、苦難に耐え忍ぶ泣かない少女ジュリー、ジュリーの腹違いの弟で黒人の(そしてたぶんアスペルガー的傾向のある)ティトと、それぞれ特徴があって、心を寄せやすく、エンタメとしてとてもすぐれている。一気読みでした。

Posted by ブクログ

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