父子ゆえ 摺師安次郎人情暦 ハルキ文庫時代小説文庫
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父子ゆえ 摺師安次郎人情暦 ハルキ文庫時代小説文庫

梶よう子(著者)

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父子ゆえ 摺師安次郎人情暦 ハルキ文庫時代小説文庫

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2021/07/15
JAN 9784758444194

父子ゆえ

¥330

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2025/07/22

摺師安次郎の第2弾です。 全体に人情が溢れる連作短編です。 信太と暮らすようになりますが、信太は怪我してしまいます。でも、彫師を希望してます。 幼馴染の友恵が、訪ねてきます。どんな展開になるか楽しみです。

Posted by ブクログ

2024/01/23

こっちが2だったんだ。終わり方も何から何まで続編の匂いがして、でもわからなかったから。これは役者も長屋も仕事も絵になるから、もっと読みたい。信太の登場が3話っておまたせしましただよね、長屋の生活と安太郎の周りにガラッと変化して明るくなってこっちまでハリが出たよ。ラストの掌を乗せて...

こっちが2だったんだ。終わり方も何から何まで続編の匂いがして、でもわからなかったから。これは役者も長屋も仕事も絵になるから、もっと読みたい。信太の登場が3話っておまたせしましただよね、長屋の生活と安太郎の周りにガラッと変化して明るくなってこっちまでハリが出たよ。ラストの掌を乗せて合わせてとか結ばれるのかなあ友恵と安太郎と。いい事だよ、でもこんな埋もれてるの何で気付かない自分はだよ、早く見つけないと、赤い月かな初めて手に取って梶よう子さん見つけたの。墨の香に続きました、次は安次郎1ですね

Posted by ブクログ

2021/09/14

202107/読めて嬉しいシリーズ2作目。今回も間違いのない面白さ、登場人物達の生き生きとした様子や摺師・絵師等のお仕事についてもつたわりやすい描写で没頭して楽しめた。 メモ:前作「いろあわせ―摺師安次郎人情暦」 https://booklog.jp/item/1/475843...

202107/読めて嬉しいシリーズ2作目。今回も間違いのない面白さ、登場人物達の生き生きとした様子や摺師・絵師等のお仕事についてもつたわりやすい描写で没頭して楽しめた。 メモ:前作「いろあわせ―摺師安次郎人情暦」 https://booklog.jp/item/1/4758437416

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