- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-26-02
高地文明 「もう一つの四大文明」の発見 中公新書2647
定価 ¥1,155
220円 定価より935円(80%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2021/06/22 |
| JAN | 9784121026477 |
- 書籍
- 新書
高地文明
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
高地文明
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.8
13件のお客様レビュー
大河のほとりで生まれたとされる「四大文明」には当てはまらない、大河のない熱帯高地で発展した四つの文明(アンデス、メキシコ、チベット、エチオピア)を解説している。 従来の四大文明史観や高地を「住みにくい」とする見方への丁寧な反証のあとにそれぞれの文明についての建築、農業、宗教や文化...
大河のほとりで生まれたとされる「四大文明」には当てはまらない、大河のない熱帯高地で発展した四つの文明(アンデス、メキシコ、チベット、エチオピア)を解説している。 従来の四大文明史観や高地を「住みにくい」とする見方への丁寧な反証のあとにそれぞれの文明についての建築、農業、宗教や文化など。
Posted by 
ロマンいっぱいでおもしろい。メキシコ、アンデス、チベット、エチオピアに栄えた古代文明の謎を追う一冊。 共通しているのは低緯度の高地にあること。 熱帯と高地という住みにくそうな属性がセットになると、意外や住みやすくなるというのは興味深い。 ■熱帯の高地で栄えた背景 ・低地ほど高温...
ロマンいっぱいでおもしろい。メキシコ、アンデス、チベット、エチオピアに栄えた古代文明の謎を追う一冊。 共通しているのは低緯度の高地にあること。 熱帯と高地という住みにくそうな属性がセットになると、意外や住みやすくなるというのは興味深い。 ■熱帯の高地で栄えた背景 ・低地ほど高温多湿ではなく過ごしやすい ・高地では病原菌を媒介する蚊が少ない ・平坦で広大な高原があり農耕ができる ・ほどほどの降水がある ・大河がなくても高山氷河から水をとれる ・トウモロコシ、ジャガイモ、ムギなどの主食栽培ができる環境
Posted by 
低地の大河川のある所で文明は生まれたとされる四大文明に対し、熱帯高地にも文明は出来るということをアンデス、メキシコ、チベット、エチオピアを事例に説明している本です。 その熱帯高地に文明ができるというのは納得だし、高低差により様々な植層があるため新たな栽培植物の発明につながったとい...
低地の大河川のある所で文明は生まれたとされる四大文明に対し、熱帯高地にも文明は出来るということをアンデス、メキシコ、チベット、エチオピアを事例に説明している本です。 その熱帯高地に文明ができるというのは納得だし、高低差により様々な植層があるため新たな栽培植物の発明につながったという説明も納得です。 なんですが、どうも四大文明という既存の通説に対して挑むという意識が強すぎるのか四大文明や、自説を否定する意見に対する攻撃が多くて、そこがなんとも読みにくいし読後の印象が悪くなりますね……。
Posted by 
