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手/ヴァランダーの世界 創元推理文庫
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手/ヴァランダーの世界 創元推理文庫

ヘニング・マンケル(著者), 柳沢由実子(訳者)

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手/ヴァランダーの世界 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2021/06/21
JAN 9784488209230

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商品レビュー

4.1

10件のお客様レビュー

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2025/06/09

ヴァランダーシリーズ本当に最後の作品。 ストーリーとしては普通だと思ったが、かみしめて読んだ。 面白いシリーズだった。

Posted by ブクログ

2025/02/17

「芸術の責務はいろいろあるが、その一つは人々に友人を与えることだと私は思う。」 刑事ヴァランダーシリーズほんとの最後の最後は中編『手』とマンケル本人によるシリーズの各作品、人物、地名の紹介を収録した『ヴァランダーの世界』 友人クルト・ヴァランダーともほんとにお別れかー。・゚・...

「芸術の責務はいろいろあるが、その一つは人々に友人を与えることだと私は思う。」 刑事ヴァランダーシリーズほんとの最後の最後は中編『手』とマンケル本人によるシリーズの各作品、人物、地名の紹介を収録した『ヴァランダーの世界』 友人クルト・ヴァランダーともほんとにお別れかー。・゚・(ノ∀`)・゚・。 それにしてもヘニング・マンケルってすごい人なのよ 社会活動家としての一面も持っていて、特にアフリカを愛し、アパルトヘイトを激しく憎んでいたのよ でもってアフリカに蔓延するエイズ撲滅のために基金を創設したりね それからスウェーデンって世界でもいち早く移民(難民)の受け入れをした国でもあって、積極的に受け入れをして全人口の2割は移民というものすごい国で、マンケルもこの政策を支持していたんよね なんで、刑事ヴァランダーシリーズってめっちゃ移民が登場するんよ 今回収録されている『手』も実は移民問題が背景にあったりして でもやっぱり治安の悪化とか色々問題があって、極右政党の台頭などもあり現在は移民を一切受け入れてないんよね マンケルは2015年に亡くなってるんだけど、今のスウェーデンを見て非常に嘆いているだろうなと思ったり まぁ、日本も他人事じゃないんでね ここはしっかり考えていかなけりゃあね 2067年には日本に居住する外国人の割合が10%を超えるという推計も公表されているようだし 地域差もあるだろうけど10人に1人外国人だよ 地域社会の一員としてどう付き合っていくべきか ひとりひとりが考えないとね

Posted by ブクログ

2024/04/25

ヴァランダーシリーズをケネス・ブラナーのドラマで観て、物語の良さとヴァランダーの哀愁がいつまでも心に残る面白さだった。 登場人物や地理の紹介があって、忘れてしまっている個々の物語をつなげることができる作品。 とはいえドラマでしかまだ知らない世界。最初から読んでみようか。

Posted by ブクログ