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沈黙の狂詩曲 精華編(Vol.2) 日本最旬ミステリー「ザ・ベスト」 光文社文庫
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沈黙の狂詩曲 精華編(Vol.2) 日本最旬ミステリー「ザ・ベスト」 光文社文庫

アンソロジー(著者), 川崎草志(著者), 今野敏(著者), 澤村伊智(著者), 柴田よしき(著者), 真藤順丈(著者), 似鳥鶏(著者), 葉真中顕(著者), 宮内悠介(著者), 日本推理作家協会(編者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2021/06/16
JAN 9784334792107

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商品レビュー

3

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2023/07/22

似鳥鶏「美しき余命」が群を抜く  アンソロジー中圧倒的に心に残ったのが本作。  黒オチなんだが、私の評価はそこにはない。クラスメイトの「死ぬんじゃなかったっけ?」から始まり、地獄、諦観、奇跡に続く、自身を中心とする一定半径内の空気の変化だ。どうなるの?と思わず前のめりになると...

似鳥鶏「美しき余命」が群を抜く  アンソロジー中圧倒的に心に残ったのが本作。  黒オチなんだが、私の評価はそこにはない。クラスメイトの「死ぬんじゃなかったっけ?」から始まり、地獄、諦観、奇跡に続く、自身を中心とする一定半径内の空気の変化だ。どうなるの?と思わず前のめりになると、奇跡が起きた理由というスキームが登場する。筋書きは非現実的だとしても、これってミステリーの形を借りた現実的なドラマだな。この作家さんの作品好きになりそう。アンソロジーって、これが楽しいな。  他の作品(軌道エレベーターの既読宮内作品を除外し)は、本作のせいで影が全く薄れてしまったが、柴田よしき「迷蝶」はダブルストーリーが逸脱だった。文句なしに面白い。ただ、2つの筋書きのうちの片方が少し弱く感じるので、印象が希薄になる。

Posted by ブクログ

2022/02/26

田中健一署長は面白い、シリーズを読んでみたい。 今野敏は安定の秀作。 一番押しは柴田よしき『迷蝶』、短篇の手本の様なストーリー

Posted by ブクログ

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