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天子蒙塵(4) 講談社文庫
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天子蒙塵(4) 講談社文庫

浅田次郎(著者)

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天子蒙塵(4) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/06/15
JAN 9784065228401

天子蒙塵(4)

¥660

商品レビュー

3.9

19件のお客様レビュー

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2026/02/15

何とも感動的で重みのあるエンディングが印象的。 満州を舞台に、様々な立場からの捉え方に触れることが出来た。史実を踏まえながらも、魅力溢れるストーリーが展開されている。

Posted by ブクログ

2026/01/18

ラストエンペラーのその後、対戦後の彼の人生。国共合作がなされた背景などにも言及があったら更に面白かった。関東軍の独善的な動きを統制出来なかったことが、結果的に現在に至るまでの対中関係につながっているのは、奥が深い。

Posted by ブクログ

2025/03/25

「没法子」 このシリーズ通じてのテーマ それは時代の大きなうねりに対する人の小ささ、 それでも抗う人々の物語 登場人物による“語り”が、ドキュメント映画のよう。 この物語の主な登場人物は歴史上に実在したため、その趨勢は定められている。 そこに語りで色付けすることで、作家の意図す...

「没法子」 このシリーズ通じてのテーマ それは時代の大きなうねりに対する人の小ささ、 それでも抗う人々の物語 登場人物による“語り”が、ドキュメント映画のよう。 この物語の主な登場人物は歴史上に実在したため、その趨勢は定められている。 そこに語りで色付けすることで、作家の意図する物語へと変わって行く。 「事実は小説より奇なり」というが、小説は歴史書より真実を考えさせてくれる。 しかし、この物語を思いっきり楽しむためには、「蒼穹の昴」から始まる全シリーズを読破しておくことにこしたことはない。 シリーズ終章だと思っていたが、まだ続きそう。 ここから先は描くのにいろいろと難しい時代だと思うけど、この作者のことだからきっと面白いものになると期待して待つ。

Posted by ブクログ