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涙雨の季節に蒐集家は、 角川文庫
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涙雨の季節に蒐集家は、 角川文庫

太田紫織(著者)

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涙雨の季節に蒐集家は、 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/06/15
JAN 9784041115268

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商品レビュー

4.2

9件のお客様レビュー

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2026/02/23

初著者。図書館で見てずっと読みたかったシリーズ1冊目。大学を休学した主人公青音が遺品整理士の仕事を通して成長していく話…なのか。主人公がびっくりする位よく泣くが、それ以上に人の涙を蒐集するマニアの存在に素で変な声が出た。粗筋にある謎解きというより、遺された人間の極限の感情に対する...

初著者。図書館で見てずっと読みたかったシリーズ1冊目。大学を休学した主人公青音が遺品整理士の仕事を通して成長していく話…なのか。主人公がびっくりする位よく泣くが、それ以上に人の涙を蒐集するマニアの存在に素で変な声が出た。粗筋にある謎解きというより、遺された人間の極限の感情に対する心得みたいな会話が印象的。話自体ははまだ導入らしく、青音の過去の記憶の謎は謎のまま。死を惜しまれない生き方はしたくないなあとは思ってしまうな…。(2/23)【2026ー8】

Posted by ブクログ

2024/06/21

2024/06/21 最後まで読み終わってからも結局紫苑さんは何者なのかわからんかった。でも続きがあるらしいからなるほどなと思った。 作者の他の本も北海道だらけやなと思った。

Posted by ブクログ

2022/11/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「遺品整理士」という立場から、人の”死”と死者の残した”遺品”に向き合うことによって、”家族”とは一体どういうものなのか、そのあり方を問う作品なのではないかと思いました。主人公の大学生・青音がとても繊細で感受性が強いので、彼の感情の動きの激しさに自分も一緒に揺さぶられ、心の中の何かがガリガリ削られるように感じてしまいました。『櫻子さん』と同じ旭川が舞台の作品で、今回はまさに序章。タイトルにある『蒐集家』も謎に富んだ人物であり、今後物語がどう展開されていくのか予想できません。期待の新シリーズです。

Posted by ブクログ