- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-16-00
人質司法 角川新書
定価 ¥990
660円 定価より330円(33%)おトク
獲得ポイント6P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/27(火)~11/1(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/27(火)~11/1(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/06/10 |
| JAN | 9784040823706 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/27(火)~11/1(日)
- 書籍
- 新書
人質司法
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
人質司法
¥660
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.3
5件のお客様レビュー
日本の刑事司法制度の深刻な問題を鋭く描いた作品で、特に「人質司法」の実態に迫ります。著者は自身の経験を基に、被疑者の人権が軽視されている現状や、勾留制度の実態を明らかにし、制度変更がなされていないことの危機感を訴えています。読者は、これまで知らなかった真実に驚き、他人事ではないと感じることでしょう。また、カルロス・ゴーン氏の逃亡劇は、彼の忍耐の限界を示し、個人の尊厳と人間性がいかに重要であるかを考えさせられます。特に、彼が奥さんと切り離されたことが引き金となったエピソードは、感情的で人間味あふれる瞬間として印象に残ります。この作品を通じて、司法制度の改革の必要性を強く感じることができるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
現行の刑事訴訟法が有する問題点について、一方的な立場ではあるものの、歴史的・国際的な点を踏まえて簡潔に紹介してくれる良書。 しばらく法律の勉強から離れていたので、リハビリにちょうどよかった。 ゴーン氏の逃亡については、センセーショナルな結末しか知らなかったが、逃亡に至る十分な理...
現行の刑事訴訟法が有する問題点について、一方的な立場ではあるものの、歴史的・国際的な点を踏まえて簡潔に紹介してくれる良書。 しばらく法律の勉強から離れていたので、リハビリにちょうどよかった。 ゴーン氏の逃亡については、センセーショナルな結末しか知らなかったが、逃亡に至る十分な理由があったんだな。なんも知らねえのにゴーン氏は司法を乱した悪いやつという印象を持ってしまっていた。大反省。 接見禁止についてあまり問題意識を持っていなかったが、「世界に例を見ない制度」と知って驚いた。家族や友人を含め、弁護士以外の一切の人と話すことができなくなる苦痛は想像もできない。制度設計者は抽象的な危険だけでなく、個々の人間の苦痛を想像する力が必要だ。 マンデラの言葉をあらためて思い出した。 「一度刑務所に入れば、その国の真の姿がわかると云われている。社会の上流の人びとではなく、底辺にいる人びとがどう扱われるかで、その国を判断すべきである」
Posted by 
わが国刑事司法の問題点を明らかにした書。被疑者の人権軽視は欧米よりはなはだしい。 本書のはじめの方に、勾留制度について、逃亡や証拠隠滅を防止する制度というより、検察官が起訴・不起訴を決めるまでの間、身柄を拘束しておく制度と見るのが実態に即している、という記述がある。 制度変更が俎...
わが国刑事司法の問題点を明らかにした書。被疑者の人権軽視は欧米よりはなはだしい。 本書のはじめの方に、勾留制度について、逃亡や証拠隠滅を防止する制度というより、検察官が起訴・不起訴を決めるまでの間、身柄を拘束しておく制度と見るのが実態に即している、という記述がある。 制度変更が俎上にのぼっていない中、本書の説くところは貴重である。
Posted by 
他人事と思っていると危うい。 今まで知らなかったという事実がこわいし、知らない人が多いというのも怖い。 世の中を肩書や職とかでふんわり見てる人には正直信じがたいことが書かれている。 けど、そういう職に近い組織に身をおいてるのでなるべくしてなってるな、と。
Posted by 