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かぎ縄おりん 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2021/06/07 |
| JAN | 9784094070330 |

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かぎ縄おりん
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日本橋堀留2丁目の「駕籠清」の娘おりん18歳は、祖母の粂が勧める婿をとって駕籠清を継ぐより、父で目明しの嘉平治の仕事に魅力を。算盤より鉤縄が得意。人質事件の解決に大きな役割を果たし、同心磯辺金三郎から目明しの誘いを。すぐには目明しにはなれず、嘉平治の預かりになったが、その仕事ぶりから晴れて目明しに。金子成人さんの新しいシリーズの始まりです。「かぎ縄おりん」、2021.6発行。
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付添い屋シリーズからの新シリーズで読み始める。脚本家出身の作者のためか状況描写が上手い。TV を見ているようだ、とは褒め言葉になるのだろうか? 駕籠屋の娘なのに婿養子で入った父親が目明かしだったために、小さい頃からかぎ縄を遊び道具にして来たことから隠れて悪人退治をする。同心の目に...
付添い屋シリーズからの新シリーズで読み始める。脚本家出身の作者のためか状況描写が上手い。TV を見ているようだ、とは褒め言葉になるのだろうか? 駕籠屋の娘なのに婿養子で入った父親が目明かしだったために、小さい頃からかぎ縄を遊び道具にして来たことから隠れて悪人退治をする。同心の目に留まり、父や祖母の反対を押し切ったが、父の配慮により見習から始める。4話目にして早くも父が隠居して正式に目明かしとなり、十手を持つようになる。ちょっと展開が早いような気もするが、面白いシリーズになりそう。
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202106/駕籠屋の娘・主人公おりんは十手持ちになりたさに年齢(18)のわりに幼く自分勝手なとこも多少あるけど、面白いシリーズになりそうで期待。
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