1,800円以上の注文で送料無料
小林秀雄 美しい花 文春文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-36-01

小林秀雄 美しい花 文春文庫

若松英輔(著者)

追加する に追加する

小林秀雄 美しい花 文春文庫

定価 ¥1,265

880 定価より385円(30%)おトク

獲得ポイント8P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2021/06/08
JAN 9784167917128

小林秀雄 美しい花

¥880

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/26

およそ半年かけてまずは読み通した。朝起床後の一時が頭に染み渡るのを経験してから、毎日少しずつ。小林秀雄の著作は、実はそれ程読んではいない。しかしずっとこころの奥には熾火のように何かが残っていたのだろう。 再挑戦しようと思ったのは講演集CDを手に入れたのがきっかけだった。当時氏の肉...

およそ半年かけてまずは読み通した。朝起床後の一時が頭に染み渡るのを経験してから、毎日少しずつ。小林秀雄の著作は、実はそれ程読んではいない。しかしずっとこころの奥には熾火のように何かが残っていたのだろう。 再挑戦しようと思ったのは講演集CDを手に入れたのがきっかけだった。当時氏の肉声を毎日徒歩通勤の途上聴き続けた。繰り返し何度も。氏の編集者だった池田氏の講演のAudibleで聴いた。 それでも氏の作品を読んでもこころに響いてこない。そんな時この著作(文庫)に出会った。しかし実際手にするまで日数があった。 きっかけは:学びの基本 考える教室 大人のための哲学入門:を読んでからだ。さっそく入手して、読みはじめた。氏の評で何となく小林秀雄の凄さが見えてきた気がする。そしてこれまでと異なった感覚で小林秀雄の著作を読めるようになった。

Posted by ブクログ

2021/06/25

【小林秀雄の”信仰”に迫る画期的評伝】今なお読み継がれる稀代の批評家が己の批評スタイルすなわち詩法を編み出すに至るまでの軌跡を同時代文学者らとの交流などから辿る。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました