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終末のワルキューレ(11) ゼノンC
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終末のワルキューレ(11) ゼノンC

アジチカ(著者), 梅村真也(原作), フクイタクミ

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終末のワルキューレ(11) ゼノンC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 コアミックス
発売年月日 2021/06/18
JAN 9784867202401

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終末のワルキューレ(11)

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商品レビュー

4.6

6件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 終末の戦闘
  • 神々の対決
  • 肉弾戦の興奮
  • 釈迦の変わり身
  • ギャグ要素満載
  • 個性的キャラクター
  • 激闘の果ての決着
  • 期待感高まる物語
  • 神話と現代の融合
  • 刺激的なアクションシーン

壮絶な肉弾戦を描く本作では、新たに釈迦というキャラクターが登場し、その背景や経緯が注目されています。読者からは、釈迦の変わり身や七福神の話が斬新だとの声があり、キャラクターの魅力が引き立っています。また、シリーズが進む中でややマンネリ化を感じる部分もあるものの、物語の展開に対する期待感は高まっている様子です。最初は受け入れにくかったチャラい神々の描写も、ギャグとして楽しむことで一層面白さが増しています。全体として、刺激的な戦闘シーンと個性的なキャラクターたちが織りなす物語は、読者を惹きつける要素に満ちています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

再読、 神側闘士:釈迦の裏切り。 釈迦vs毘沙門天、否。 釈迦vs零福 釈迦が人類側から出ると宣言したシーンでシヴァとトールが「あの野郎〜」おニヤついているに対して、ヘルメスとアフロディテが分かりやすくブチ切れているのが良いな。 八福神伝説を元にしているとはいえ、零福の存在は尖っているなと発売当時感じた。

Posted by ブクログ

2022/11/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

釈迦VS七福神 10巻まではヤンチャキャラだったお釈迦さまが「目覚めし人」の本領、「幸福」をアツく語る 釈迦 「幸福ってさ 与えられるもんじゃないんだよ  自分でー  至るもんだから

Posted by ブクログ

2021/09/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

改めて言いたいが、史上最強の力士・雷電と、印度最高の破壊神・シヴァのガチンコタイマンは、実に素晴らしかった。 全力を出し尽くし、相撲への愛を取り戻した雷電が惜敗を喫し、消滅してしまったのは、素直に悲しいけれど、シヴァをここまで追い詰めただけでなく、彼の心に「尊敬」を根付かせた事を思うと、その悲しみが吹っ飛ぶほどに嬉しい。 激闘を重ねていく中で、神の中で、人間に対する印象が変化していく、この展開、私は好きだ。 そんな中で、第6戦目に動き出すんだが、この引っ繰り返し方は、今までで最も驚かされたっつーか、絶句させられた。 この(11)の表紙を、釈迦が飾っていたので、神サイドの闘士は彼だろう、と予想していた。実際、ゼウスが釈迦に自ら会いに行き、指名をしていたので、「やっぱり、そうか」と思い、「じゃあ、人間側は誰が出るんだろう?」とワクワクしていた。 それが、どうだ。まさか、釈迦が神たちを裏切り、人間サイドの闘士として戦う、と声高らかに宣言するとは!? 梅村先生、やってくれるなぁ・・・あざっす!! 当然、誰も彼も絶句を余儀なくされ、神サイドではブチ切れる者がほとんど。 けど、そんな怒りや罵倒をぶつけられようと、釈迦は揺るがない。何故なら、生まれながらにしての、天上天下唯我独尊だから。 人から神に到ったって意味では、最期まで人間への愛を失わなかったヘラクレスと同じだから、人間の味方をするってのは、まぁ、おかしくないのか。 そんな「我儘」を貫けるだけの実力がある釈迦と戦う相手が、これまた、ビックリ。既に選出されている神が出てくるのか、と思ったら、七福神が合体・・・正確に言えば、元の姿に戻った、だけど、した零福。もう、明らかにヤバい。 今まで以上に、どっちが勝つのか、分からん。けど、一つだけハッキリしているのは、因縁があるだけに、このタイマンは物凄い事になる!! この台詞を引用に選んだのは、ヘルメスさん、解かっていらっしゃる、と思えたので。 嬉しいものだ、人間の努力や鍛錬、それだけが生み出せる強さを、神様が認めてくれる、と言うのは。 そんな人間の努力が、神にぶつけられ、凄い戦いを繰り広げる、この『終末のワルキューレ』って漫画は、だからこそ、面白い。 「もし、あの人間が、最後まで喧嘩(何でもあり)で闘っていれば、いかに超人的な筋肉があろうと、天下一の喧嘩師・シヴァの敵ではなかったでしょう・・・・・・おそらく、気が遠くなるほどの鍛錬によって磨き抜かれた、力士 雷電為右衛門のあの鉄砲(必殺技)が・・・つまり、“相撲”こそがシヴァ“神”をあそこまで追い詰めたのです」(byヘルメス)

Posted by ブクログ

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