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ゴフスタイン つつましく美しい絵本の世界
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ゴフスタイン つつましく美しい絵本の世界

M.B.ゴフスタイン(著者), 柴田こずえ(編者)

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ゴフスタイン つつましく美しい絵本の世界

定価 ¥2,860

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2021/05/25
JAN 9784582838725

ゴフスタイン

¥2,475

商品レビュー

5

7件のお客様レビュー

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2026/04/08

ゴフスタインの世界が伝わる一冊 誠実な人が創り出す物語は魅力的 個人的には「最期のことば」が響き、残っている 死を前にして、どう生を過ごすか 自分も誠実に「もっと」やっていきたい 図書館で借りたが手元に欲しい ゴフスタイン作品読破しよう

Posted by ブクログ

2025/06/22

noteの記事として先に感想を書いてしまったので、一部抜粋して記しておきます。 『ゴフスタイン つつましく美しい絵本の世界』は、ゴフスタインの作品からの絵と文章、そしてゴフスタインへのインタビューと作品一覧からなり、コンパクトですがゴフスタインという作家・アーティストの全体像が...

noteの記事として先に感想を書いてしまったので、一部抜粋して記しておきます。 『ゴフスタイン つつましく美しい絵本の世界』は、ゴフスタインの作品からの絵と文章、そしてゴフスタインへのインタビューと作品一覧からなり、コンパクトですがゴフスタインという作家・アーティストの全体像がわかる一冊です。 『ピアノ調律師』にとても感銘を受けて、その思いはずっと心に残ったままでしたが、それ以外の著作を読むこともなく過ぎていましたので、新しい発見ばかりでした。 たとえば、作風について。 ピアノ調律師』でのゴフスタインの絵は、独特の線画。かわいらしくて、ほのぼのなのですが、それだけでない、鋭さがあるように思えます。 しかし、その後、水彩や写真など表現方法は変わっていっています。 あらためて、これからゴフスタインの作品を通して読んでみたいと思います。 また、こんな逸話も。 インタビューの中では触れられていませんでしたが、 1965年にギャラリーでゴフスタインの絵の展示を見たモーリス・センダックが自分の編集者に紹介し、初めての絵本『あの子たち!』の出版が実現したとのこと。 モーリス・センダックは絵本『かいじゅうたちのいるところ』で有名な作家です。 私も子どもたちに何度も読み聴かせをした素敵な絵本。 センダックの絵本は当時いろいろと読みました。他の作品も興味深いものが多かった記憶があります。 そんな、なじみ深い好きな作家が関わっていたことは、うれしいことです。 そして、今回、心に残ったのは下記のような、仕事・人生についての言葉。 「人生において価値のあることは、そして本当に幸せなことは、仕事をすることであり、もし何かひたむきに自分を捧げるものがなければ、その人生はつまらないものだ」36p また、『ピアノ調律師』の中には、 「「ルーベン、人生で自分の好きなことを仕事にできる以上に幸せなことがあるかい?」リップマンは言いました。」 と、言った言葉がでてきます。 もう、人生も後半戦になって今さらですが、私は「ひたむきに自分を捧げるもの」があっただろうか? と、心にぐさりと突き刺さりました。
好きなことを仕事にしている、と言うのはかろうじてかなえてはいるのだろうけど。 まだ、これから悪戦苦闘しようと思い直しました。 -- ゴフスタインの言葉に人生を振り返る──『ピアノ調律師』との出会いから15年|笠木孝則 https://note.com/t_pooh/n/nbb42a0e68ae1

Posted by ブクログ

2024/03/30

今日はステキな女性作家をしてれよかった! 大学に入る前は俳優にも興味があったそうだ。 バーモント州ベニントン大学で文学と芸術の勉強をし、絵本を作ることを考えた。線画。 絵本を作ることも同じ作業だと。読んでいる人に「話しかける」ということを実感しながら作っている 1963年大...

今日はステキな女性作家をしてれよかった! 大学に入る前は俳優にも興味があったそうだ。 バーモント州ベニントン大学で文学と芸術の勉強をし、絵本を作ることを考えた。線画。 絵本を作ることも同じ作業だと。読んでいる人に「話しかける」ということを実感しながら作っている 1963年大学卒業後、NYへ引越し、書店でアルバイトしながらイラストレーターを目指す。出版社へ持ち込み、小さなギャラリーで展示し、モーリス センダックが自分の編集者へ紹介したのがきっかけ 言葉は「選ぶ」というよりも「見つける」という作業に近い 絵も紙の中から「出てきて」come out と言って姿を見せ、お話も言葉も「見つける」 影響を受けたのは唐の詩人、ポーチューイ、白易易 もし本を作るなら、自分が発見してものと同じ強さ、耐えられる力を、作者自身が持ってなければいけないと思います。

Posted by ブクログ

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