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POOL 世界のプールを巡る旅
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青幻舎インターナショナル/青幻舎 |
| 発売年月日 | 2021/05/26 |
| JAN | 9784861528125 |
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商品レビュー
4.7
6件のお客様レビュー
多様なプールの魅力を写真を通じて体験できる一冊です。イギリス連邦を中心に、自然の中に溶け込んだ屋外プールや地域に根ざした小規模なプールの風景が収められています。特に、昔のモノクロ写真も交えられており、時代を超えた美しさを感じることができます。プールは単なる人工の容器ではなく、水の透明感や揺らぎを強調し、川や海とは異なる独特の魅力を持っています。また、泳ぐ人々の心象が描かれ、人と水との深い関わりについて考えさせられる内容となっています。写真を眺めることで、プールだけでなく「水」というテーマの奥深さにも触れることができ、視覚的な楽しみだけでなく、思索を促す要素も兼ね備えています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
この本欲しい!!!!! 銀座コリドーの湯に行ったら 置いてあった! うわぁ、おぉー、すごー と楽しくてワクワクする。 海外のプールは規模が違う。 海のそばのプールも多いし 大きさやインパクトがすごいっ 泳ぐのが好きな私にはなんともはや たのしい一冊だ。 日本が載ってないのが寂しい...
この本欲しい!!!!! 銀座コリドーの湯に行ったら 置いてあった! うわぁ、おぉー、すごー と楽しくてワクワクする。 海外のプールは規模が違う。 海のそばのプールも多いし 大きさやインパクトがすごいっ 泳ぐのが好きな私にはなんともはや たのしい一冊だ。 日本が載ってないのが寂しい。 中でも シドニーのバスロックビーチのそば? プランでロックプールがすごい。 あと、チリのサンアルフォンソデルマール 長っ、、もすごい。 5年かけてつくった長さ一キロメートルのプール 海だよ、これはどうみても、 ってのもある。 いやぁ、ほんとすごい
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世界って広いのだなと思った。日本だとこんなプールは見た事がない、 最近プールに通っているが、野外で25mを泳ぎ続けたらどんなに気持ち良いだろうと想像が膨らんだ。 海や湖の隣に競泳用のプールあるところもあり爽快。 水色な気持ちになる 世界の巨大なプールを見れる 写真がものすごく良き...
世界って広いのだなと思った。日本だとこんなプールは見た事がない、 最近プールに通っているが、野外で25mを泳ぎ続けたらどんなに気持ち良いだろうと想像が膨らんだ。 海や湖の隣に競泳用のプールあるところもあり爽快。 水色な気持ちになる 世界の巨大なプールを見れる 写真がものすごく良き プールだけじゃなく海の潮風も感じられる写真沢山で圧巻 プールなのか温泉なのか不明だかやっぱりプールって場所もあった。雪積もってる山に囲まれてるのに暖かいプール。 泳ぐ爽快感を共感できる文章が多数 自分が日々感じてる市民温水プールでの経験より何倍も気持ちよく自然を感じながら泳げるんだなとわかる解説文が沁みた。羨ましい。 無になりたい。 泳ぎながら少し潮風感じたい 椰子の木に包まれ、光差し込むプールで泳ぐのもいいね プールは贅沢な場所ではある 一生の間にこの本のプール全部行ける事はないだろうけど、垣間見ることができた 夏に最高のプール写真集だった 本は3000円とお高め ただ表紙のデザイン性も良きだし、部屋に飾ってもお洒落で涼む オブジェ的になる本でもある
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輝く水のきらめきを見て、美しいと思わない人がいるだろうか。たとえばカナヅチで、泳げない人でも、その光景に魅了されない人はいないだろう。浮き輪で水に入るだけでも、夏なら心地よいお楽しみのはずだ。 これまた、夏に読まなきゃやだ!(笑)という一冊。ギリギリ8月で間に合った。 私はこ...
輝く水のきらめきを見て、美しいと思わない人がいるだろうか。たとえばカナヅチで、泳げない人でも、その光景に魅了されない人はいないだろう。浮き輪で水に入るだけでも、夏なら心地よいお楽しみのはずだ。 これまた、夏に読まなきゃやだ!(笑)という一冊。ギリギリ8月で間に合った。 私はこの本を、最初、単なるプールの美しい写真集だと思って興味を持った。なにせ、表紙の写真を見て欲しい。この存在感!個人的には、私は水泳らしい水泳はできない。体育は子供時分からオール見学。それこそおとなになった今も、浮き輪で遊ぶか、一緒に泳いでくれる人と、手を繋がないとだめというていたらくである。 それでも、子供の頃から、夏休みにプールに連れて行ってもらって、遊ぶのは好きだった。いとこと連れ立って、母の郷里の市営プールに行く。流れるプールにスライダー、ビーチボールに水から上がったあとの、温かいおやつ。誰もが覚えがあるのではないか。長じて、海外旅行をするようになっても、バリ島やハワイのホテルで水に入るのは、やっぱり好きだった。 この夏は暑すぎて、プールには。いや、もう数年、コロナ以前から入っていない。そんなだからこの本を見かけた時、気分だけでも…と、発散される水の魅力に抵抗できずに、図書館でおずおず借りてみたのだが…。 この本、大判の写真も、ことごとく美しいが、添えられた文章が非常に面白い。プールというものが、いかに深い地域性と文化度を有するものであるか、そこで泳ぐことが、いかに人の心をほぐし、解放するものなのか。建築という面からみて、いかにその場所が美しいのか。 そんなことが、簡潔でわかりやすい文章とともに語られているのだ。対して、途上国と言われる厳しい生活環境の国では、水泳を習ったり楽しんだりしていないために、泳げない人が多く、溺死事故が多いという、痛ましい現実も、この本で知った。 本当は戦争なんてしている場合じゃなくて、一人でもそんな悲しい事故を減らすため、楽しい水泳の授業を世界中で、という計画にでも、注力するほうがよほどいい。 プールは、平和で、おだやかで、美しい。そこで泳ぐ人も、またのびやかで、すこやかだ。 この本を読んでいる数日、大きな絵本を膝に載せて読む子供が、楽しさのあまり、リラックスして寝てしまうように、私も本を抱えてベッドの上で、うとうとしては続きを、という、なかなか充たされたことをしていた。プールサイドのカクテルじゃなく、お供が、冷たい麦茶ってのが、まあ日本の夏で、笑っちゃうのだけれど。 来年の夏は、プールのあるホテルに泊まろうかな。泳ぐのがあまりできなくても、プールサイドで読書は、いいんじゃなかろうか。その時は、この本を連れて行く?いや、目の前の水の綺麗さには勝てないかな。サマセット・モームとか、どうだろう。
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