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内側から見た「AI大国」中国 アメリカとの技術覇権争いの最前線 朝日新書814
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内側から見た「AI大国」中国 アメリカとの技術覇権争いの最前線 朝日新書814

福田直之(著者)

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内側から見た「AI大国」中国 アメリカとの技術覇権争いの最前線 朝日新書814

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2021/04/20
JAN 9784022951243

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商品レビュー

3.6

7件のお客様レビュー

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2025/09/21

2021年発行。中国におけるAI開発の事情や米国との争いなどが具体例と共に多数わかりやすく解説されており良い。半導体業界に関する概説も表で整理されていてわかりやすい。特に半導体は国際的な分業が進んでいるが米国や台湾、韓国中心で中国が弱みを抱えているとのこと。中国・台湾問題において...

2021年発行。中国におけるAI開発の事情や米国との争いなどが具体例と共に多数わかりやすく解説されており良い。半導体業界に関する概説も表で整理されていてわかりやすい。特に半導体は国際的な分業が進んでいるが米国や台湾、韓国中心で中国が弱みを抱えているとのこと。中国・台湾問題において台湾のTSMCが大きな鍵を握っている。80年代の日米貿易摩擦で日本の半導体産業がつぶされたことも記載あり。

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2023/05/17

『#内側から見た「AI大国」中国 アメリカとの技術派遣争いの最前線』 ほぼ日書評 Day669 帯の「監視カメラをかいくぐった貴重なインサイドレポート」は、この上ない誇大広告。 僅か2年前の本なのだが、古い、かつジャーナリストの書いたIT本は読むべきではないという典型的な一...

『#内側から見た「AI大国」中国 アメリカとの技術派遣争いの最前線』 ほぼ日書評 Day669 帯の「監視カメラをかいくぐった貴重なインサイドレポート」は、この上ない誇大広告。 僅か2年前の本なのだが、古い、かつジャーナリストの書いたIT本は読むべきではないという典型的な一冊だった。 中国が監視社会で、ウイグルなどはそれにずいぶんやられてる。一般国民は、それでも治安が良くなるならと、西側諸国のように個人情報等というものを余り意識せず、デジタル通貨にも抵抗がない。 そんなことは、3年前には常識だったはずで、コロナ前に行った中国出張で実感していた。 中国内の新たな技術の開発者を紹介しているのが、唯一、本書ならではな部分かもしれないが、日進月歩のそうした部分を扱うならば、雑誌のような媒体が適切だろう。 https://amzn.to/3pJcmSJ

Posted by ブクログ

2022/09/17

中国のAIの現状を知ることができる。 【概要】 ●中国のAIの弱点 ●中国の監視社会 ●中国の技術政策 ●中国のイノベーション全般を取り巻く政治的な環境の変化 ●中国のイノベーションの人材 【感想】 ●中国のような専制国家は個人情報保護ができなくても問題にならず、それがAIに...

中国のAIの現状を知ることができる。 【概要】 ●中国のAIの弱点 ●中国の監視社会 ●中国の技術政策 ●中国のイノベーション全般を取り巻く政治的な環境の変化 ●中国のイノベーションの人材 【感想】 ●中国のような専制国家は個人情報保護ができなくても問題にならず、それがAIに必要な質の高いデータの入手につながる。日本ではあり得ない。 ●一方で、日本は半導体やソフトウェアの技術が優れていることから、その強みを生かした政策をとることにより、AIの競争の中で優位性を確保しなければならない。どうすれば日本は不利な状況に陥らないですむかアイデアが必要だと思った。

Posted by ブクログ