商品レビュー
4.3
30件のお客様レビュー
永遠の別れとこの先の人生を決める大きな決断の数々を描いた、シリーズ第14弾❗️ 毎度毎度怪しい人がいるという件から始まる話しは、ちょっと食傷気味だけれども、沢山の別れがあって、色々と考えさせられました 勘一はこの先も暫くは元気そうに生きていくと思うので、次は誰との別れが待って...
永遠の別れとこの先の人生を決める大きな決断の数々を描いた、シリーズ第14弾❗️ 毎度毎度怪しい人がいるという件から始まる話しは、ちょっと食傷気味だけれども、沢山の別れがあって、色々と考えさせられました 勘一はこの先も暫くは元気そうに生きていくと思うので、次は誰との別れが待っているのか⁉️ちょっと気になりますが、次巻は外伝ですし、少し間をおこうと思います 好きな話しは、やはり表題作の『夏 アンド・アイ・ラブ・ハー』です❗️
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東京バンドワゴン14冊目。登場人物がどんどん増えて、誰だっけ?と思ったら巻頭の相関図に戻って、確かめようぜ。決断と別れの多い巻で、どんなに納得してようと納得していまいと別れは辛い。決断だって辛い。だけど、それが生きるためには避けられないこと。自分ができることには限りがあるし、自分...
東京バンドワゴン14冊目。登場人物がどんどん増えて、誰だっけ?と思ったら巻頭の相関図に戻って、確かめようぜ。決断と別れの多い巻で、どんなに納得してようと納得していまいと別れは辛い。決断だって辛い。だけど、それが生きるためには避けられないこと。自分ができることには限りがあるし、自分を犠牲にしてまで誰かの人生に介入はできない。お節介焼きの堀田家だけど、お節介の焼きどころは見極めている。その距離感が心地いい。
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シリーズ第14弾。 花陽が大学に合格し、藍子とマードックさんがイギリスに行き、芽莉依ちゃんが堀田家で一緒に暮らすようになり…。 前作を読んでからしばらく間があくと、人物整理をするのが大変だけれど、読んでいくうちにすぐに堀田家の世界に入っていけました。 愛に溢れた居心地のいい場所...
シリーズ第14弾。 花陽が大学に合格し、藍子とマードックさんがイギリスに行き、芽莉依ちゃんが堀田家で一緒に暮らすようになり…。 前作を読んでからしばらく間があくと、人物整理をするのが大変だけれど、読んでいくうちにすぐに堀田家の世界に入っていけました。 愛に溢れた居心地のいい場所で、我南人の「LOVEだねぇ」が聞けるのが何よりも嬉しいです。 子どもたちは成長し、大人は年老いてゆくけれど、その人の人生は、その人だけのもの。 家族であっても、仕事仲間であっても、同じ方向を向いているようでもきっとそれぞれの道があり、自分の道は自分で決めることになるのです。 人生の指針になるようなことをたくさん教えてくれる「東京バンドワゴン」シリーズをまだまだ追い続けたいと思います。
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