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第八の探偵 ハヤカワ・ミステリ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2021/04/14 |
| JAN | 9784151845017 |

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第八の探偵
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商品レビュー
3.4
42件のお客様レビュー
独自の理論に基づいて、探偵小説黄金時代に一冊の短篇集『ホワイトの殺人事件集』を刊行し、その後、故郷から離れて小島に隠棲する作家グラント・マカリスター。彼のもとを訪れた編集者ジュリアは短篇集の復刊を持ちかける。ふたりは収録作をひとつひとつ読み返し、議論を交わしていくのだが…… フー...
独自の理論に基づいて、探偵小説黄金時代に一冊の短篇集『ホワイトの殺人事件集』を刊行し、その後、故郷から離れて小島に隠棲する作家グラント・マカリスター。彼のもとを訪れた編集者ジュリアは短篇集の復刊を持ちかける。ふたりは収録作をひとつひとつ読み返し、議論を交わしていくのだが…… フーダニット、不可能犯罪、孤島で発見された十人の死体──七つの短篇推理小説が作中作として織り込まれた、破格のミステリ なんでか短編集だと思って読み始めたら、そうではなくて「昔出した短編集を新たに手直して出し直す編集者と作家」の話だった。その作家が出した短編集を私たちが読んでいるというかんじで、その短編集について編集者と作家話し合うみたいなかんじ。 なんだか不思議な話だった。アガサクリスティをオマージュしたような話があったりして、なかなか面白いんだけど、その話を書いた作者に「ここが矛盾あいてませんか?」って編集者が言うと「30年ぐらい前に書いたものだから覚えてない」っていう。 そして、その短編集は数学を研究してる教授が考え出した法則のもと構成されている。探偵、被害者、犯人などさまざま登場人物に対しての数学的な観点から話が進んでいく。ちょっと難しかった。 この話は一体どこへ着地するのか。話の中で出てくりこの短編集のタイトル「ホワイトの殺人事件集」も数年前にホワイトさんという女性が殺害された事件のついて出て来るし、マジで着地はどこなんだ?と思ってしまうところだった。 しかし、着地がすごかった。まさかの正体だったし、まさかの結末。いやぁ、予想はしてなかったよね。そりゃ、ちょっと怪しいなぁとは思ったよ。だけど、そんな結末になるとは思わなかった。 短編集は「劇場地区の火災」と「青真珠島事件」が好きだったな。全部、クリスティのオマージュだったけど。 2026.3.16 読了
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
短編集。それら全てが最後に繋がるという壮大な仕掛けが施されている。しかし長すぎて最後を読む頃には最初の内容を忘れている。もっとコンパクトにして仕掛けを際立たせることもできたのでは?
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- Amazonでの評価も割れていたのであまり期待はしなかったが…やはりイマイチ - 作中作があまりおもしろくないので何となく読み飛ばしてしまう - 探偵小説より警察小説の方が好きなのかも
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