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春夏秋冬代行者 春の舞(上) 電撃文庫
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春夏秋冬代行者 春の舞(上) 電撃文庫

暁佳奈(著者), スオウ(イラスト)

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春夏秋冬代行者 春の舞(上) 電撃文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/04/09
JAN 9784049135848

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春夏秋冬代行者 春の舞(上)

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商品レビュー

4.4

53件のお客様レビュー

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2026/07/14

アニメを見る前に原作を読みたかったので。 執着と依存をとても美しく描く作者だなと思った。 途中西尾維新みたいな表現があって、ドシリアスな場面なのにちょっと懐かしくなった。

Posted by ブクログ

2026/07/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アニメが評判になっていたので手に取りました。 それぞれの章の話つながっているのが、1年を巡る四季のようだと感じた。 個人的には春主従が好き。 雛菊様の 「耐え忍び、戦機を待つ」 「傷つける誰かがいて、いいなりになっても、それで救われるのは、しんだそのひとのおこころだけ」 のセリフが印象に残った。 母を幼くして亡くし、自分も10年監禁され、それでもなお大切な人のために生きようとする雛菊様の芯の強さに惹かれた。

Posted by ブクログ

2026/07/05

まず設定が好き。 あとがきで「これから失われてゆくであろう四季を多く描いた」とあり、「そういうものを物語の中だけでも留めたかった」ここにグッときた。 確かに夏は酷暑と言われるほどに暑くなり、花火や浴衣など季節の風物詩を優雅に楽しむ前に、体調不良を心配するほどの暑さになってしまっ...

まず設定が好き。 あとがきで「これから失われてゆくであろう四季を多く描いた」とあり、「そういうものを物語の中だけでも留めたかった」ここにグッときた。 確かに夏は酷暑と言われるほどに暑くなり、花火や浴衣など季節の風物詩を優雅に楽しむ前に、体調不良を心配するほどの暑さになってしまっているし、秋を感じる期間は短くなってしまった。 かつてあったものが存在しなくなりつつあることへの寂しさと不安ってあるよなぁと作品を読みながら思った。 何よりもね「あとがき」が素敵だなと思った。 まず、書き出し。 誰かに「貴方に」語りかける書き出しが非常にいいなと思った。 そして、「届けたいもの・気持ち」が誰かに届くまでには時間が経っているんだということを、 「私からあなたに贈る気持ちは、夜空に浮かぶ星のように随分前に光り輝いた残光なのです」と喩えていて、こんなたとえが出来るなんて天才なのか!??素敵すぎる文章なのだが!!!と興奮が止まりませんでした。 下巻も読みます。

Posted by ブクログ

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