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条文の読み方 第2版
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条文の読み方 第2版

法制執務・法令用語研究会(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 有斐閣
発売年月日 2021/03/24
JAN 9784641126268

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商品レビュー

4

11件のお客様レビュー

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2025/08/23

その他、その他の、の違い。同意と合意は、合意は対等な関係性であること、同意は他者の行為について賛成の意思表示をすること。など、細かな違いについて理解できてよかった。

Posted by ブクログ

2025/05/09

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10283596

Posted by ブクログ

2025/02/16

【感想】 本書の狙いは、「法律を「法律(条文)で」勉強する」、「条文の作り方がわかれば、その読み方もわかる」という理念のもと、法律の条文を立法者が意図したとおりに読み解く作法を読者に伝えること。議員立法をサポートするプロ集団である衆議院法制局のスタッフが執筆しているだけあって、...

【感想】 本書の狙いは、「法律を「法律(条文)で」勉強する」、「条文の作り方がわかれば、その読み方もわかる」という理念のもと、法律の条文を立法者が意図したとおりに読み解く作法を読者に伝えること。議員立法をサポートするプロ集団である衆議院法制局のスタッフが執筆しているだけあって、簡潔にまとまっていて便利。 独学で勉強する身としては、「等」が出てきたらその中身を考える、目的規定を読めばその法律の全体像がつかめる、重要なのは「、(読点)」のルール、などが参考になった。 六法を引く際、適宜本書も参照して基本用語を身につけたい。 【目次】 第1部 基礎知識編――法制執務の全体像 条文を読む前に 序章 法制執務と法令  1 法制執務の意義と体系   (1) 離れた条文を組み合わせないと分からない?――マクロ法制執務の例   (2) 第○条の二と第○条第二項の違いって?――メゾ法制執務の例   (3) 「その他」と「その他の」って違うの?――ミクロ法制執務の例   (4) 法制執務の意義と体系  2 我が国の現行法令の姿   (1) 現行法令の種類   (2) 現行法律の数   (3) 法律の制定改廃の四つの形式 第1章 法律全体の構造――マクロ法制執務  1 法律の一般的構造   (1) 公布文と署名・連署   (2) 法律番号   (3) 法律の本体  2 本則の規定順と構成要素   (1) 本則の規定順――総論から各論へ   (2) 本則の構成要素  3 附則の規定順と構成要素   (1) 附則の規定順   (2) 附則の構成要素 第2章 条の構造――メゾ法制執務  1 条の一般的構造  2 条の構成要素 第3章 用字・用語その他の表記――ミクロ法制執務  1 用字(平仮名書き・口語体/常用漢字の原則)   (1) 漢字使用   (2) 送り仮名  2 法令用語   (1) 法令用語の意義   (2) 法令用語の分類  3 文の構成   (1) 基本構文を読む――法文読解の基本   (2) 読点のルール   (3) 具体例 第4章 配字――レイアウトのルール  1 配字とは  2 配字の基本ルール  3 旧法令の配字――項の配字に関する三つのタイプ  4 配字ルールに見る「立法の平易化」の流れ 付章 法律の調べ方  1 現行法の調べ方   (1) データベースを利用する方法   (2) 紙媒体を利用する方法  2 制定法律や国会提出法律案の調べ方 第2部 法令用語編 条文の読み方 法令用語の解説  1 規定内容を明確にするための用語  2 ある規範の例外や特則、その他の事項の追加など条文相互の関係を明確にするための用語  3 表現を簡略化するための用語  ①「その他」「その他の」  ②「係る」「関する」  ③「者」「物」「もの」  ④「場合」「とき」「時」  ⑤「以前」「前」「以後」「後」「以降」  ⑥「……の日から○日」「……の日から起算して○日」  ⑦「直ちに」「速やかに」「遅滞なく」  ⑧「期日」「期限」「期間」  ⑨「第○条の規定による」「第○条に規定する」「第○条の」  ⑩「協議」「同意」「承認」「合意」  ⑪「推定する」「みなす」  ⑫「科する」「課する」  ⑬「公布」「施行」「適用」  ⑭「とする」「ものとする」「しなければならない」  ⑮「……してはならない」「……することができない」  ⑯「この限りでない」「妨げない」  ⑰「なおその効力を有する」「なお従前の例による」  ⑱「及び」「並びに」  ⑲「又は」「若しくは」  ⑳「……の規定にかかわらず」「特別の定め」「別段の定め」  ㉑「……に定めるもののほか」  ㉒「ただし」「この場合において」  ㉓「適用」「準用」「例による」「同様とする」  ㉔「前」「次」「……から~まで」  ㉕「同」「当該」「その」 コラム  ①法律の制定件数の推移と「三つの法制改革期」  ②溶け込み方式(改め文方式)と増補方式、新旧対照表方式  ③法律番号と元号  ④題名の長い法律・短い法律・題名のない法律  ⑤法律の略称  ⑥実体的規定の三類型  ⑦論理的な条文の規定順とは?  ⑧条文数の多い法律・少ない法律  ⑨附則が読めれば一人前  ⑩「当分の間」っていつまで?  ⑪一番古い法律、最古の法令  ⑫偽の見出し、変わった見出し  ⑬枝番号について  ⑭片仮名書き・文語体等の生き残り  ⑮プロでも間違う「又は」「若しくは」の使い方?

Posted by ブクログ