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利と仁 さんばん侍 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2021/03/05 |
| JAN | 9784094068863 |
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利と仁
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商品レビュー
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6件のお客様レビュー
父親を亡くし、母親の手間仕事で生計を立てている仁吉。 いつもお腹を減らしていた。 ある日手間賃が入った日に、母親とそばを食べに出かけた。 途中、丸薬を売る男が少年を殴っていた。 病の母親に飲ませたいと盗んだのだった。 母親はその金を払ってやるがそのせいで食事ができなくなった。 ...
父親を亡くし、母親の手間仕事で生計を立てている仁吉。 いつもお腹を減らしていた。 ある日手間賃が入った日に、母親とそばを食べに出かけた。 途中、丸薬を売る男が少年を殴っていた。 病の母親に飲ませたいと盗んだのだった。 母親はその金を払ってやるがそのせいで食事ができなくなった。 そんな暮らしをしていた仁吉が成長し、ひょんなことで知り合った田中藩という小さな大名の御曹司の家来になる。 時は田沼意次が、譜代の大名である田中藩乗っ取りを計画中。 頭の良さと独学の剣で出世してゆくシリーズ。
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貧しい棒手振りから侍の養子となるところまでは人物紹介的なところもあり,後半の商家での活躍からどんどん面白くなっていく.が,これ続くのね.田沼意次との攻防の始まりだ.
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202103/こういうエンタメ時代小説好きなのでとても面白かった!貧しく苦労してるけど一生懸命な主人公も魅力的だし、危機→知恵と工夫で解決、な展開もたまらない。とても気になるところで終わってて早く続きが読みたいのに次巻まで待たされるのがもどかしい。
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