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深潭回廊(2) POE BACKS
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深潭回廊(2) POE BACKS

永井三郎(著者)

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深潭回廊(2) POE BACKS

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ふゅーじょんぷろだくと
発売年月日 2021/02/24
JAN 9784865896398

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商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2026/03/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

渚は相変わらず、柳田のところに通って性行為をして帰っていく。 そしてまた、学校の美術教師とも関係をもち、 友人の父親とも関係を持っている。 父親とも、ナニカ普通の仲良し親子関係ではないらしい。 (むしろ、渚が父親に気を使っている?父親DV?) そして柳田に 「俺をここから連れ出して」「俺はこの島にしばられている」とつぶやく。がすぐに「冗談だよ」と否定。(ただし、柳田は眠っていて聞いてない) 柳田はあるとき、渚が持っている本の著者をみてびっくりする。 それはかつて、自分をゲイに導いた?友だちが「将来つける」と言っていたペンネームだった。 (スメルズ~でもふれていますが)柳田は学生のころ、男友達に誘われる形で、男同士の性行為(最後までしたかはどうか?)にハマっていった。 が、それが大人にばれたとき、その友だちが柳田のせいにして逃げた。 それがトラウマになっている。そのころから、柳田はその年齢の男の子にしか性衝動をもてなくなってしまっている。 そして、渚が持っていた本は、遺作だという。 彼はその小説を書き上げてから自殺していた。 その小説は男の子ふたりの異世界冒険小説。 その異世界は彼らの夢。二人は恋人同士で無理心中をして昏睡状態で見た夢だった。 というオチ。 たぶんこれは、自分たち二人だ。 それにショックをうける。 彼はこれを書いて死んだ。 自分は生きていていいんだろうか・・・・? スメルズライクグリーンスピリットとは違う。あっちはまだ青っぽい若い子のみずみずしさがある話で、 こっちはものすっごい、どぉ~んとしている。 ブックオフでたまたま2冊見つけて購入したんだけど これ、3巻以降はなかなか市場にまわっていない?新巻なら手に入る? それもどうやら取り寄せでないと厳しい? とはいえ、3巻はすでにブックオフオンラインで注文できたので、 4巻~7巻は新刊でさがすか。 ってか、 7巻でおわってないとかいう噂。 これ、完結するんだろうか??

Posted by ブクログ

2022/07/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

総合評価:★4.0 まさかここへ来て柳田の初恋相手である南條が出て来るとは思わなんだ…。しかも驚いた事に既に故人。作家となった彼は自分と柳田をモデルにしたと思わしき少年が出て来る冒険譚を世に送り出してから自死したと…。 その事を知った柳田は鬱モードが加速。南條くんは死んでしまったのに何で自分は生きてるんだ?と自分を追い詰め、うっかりすると南條と同じ道を辿ってしまいそうな危うい雰囲気…。 そんな柳田を引き止められるのは渚しかいないのですが、渚も相当深い闇を抱えていて誰かに救済されるのを待っているんですよね…。 柳田も渚も、誰かに救われなければ永遠に闇の中を彷徨い続けるしかないのに、現時点では誰も彼らを救えないのがもどかしい。 そもそも渚は何故、村のオッサン共の慰み者になっているのか。父親は一体何を考えているのか。2巻でも分からない謎が多くて先の展開が全く読めません…。3巻はどうなるんだろう…めちゃくちゃ不安だ…(´;ヮ;`)

Posted by ブクログ

2021/06/13

『スメルズ~』も、思春期の男の子たちの、男が好きなんだろうか、女装が好きなだけなんだろうか、あいつが好きなだけなんだろうか、そもそもこの感情はなんだを描いた手法は「青春漫画」的で、BLがドーンと前に出て来てる感じがしなかった、こちらも同様。地方の田舎町と言う場所の閉塞感、居場所が...

『スメルズ~』も、思春期の男の子たちの、男が好きなんだろうか、女装が好きなだけなんだろうか、あいつが好きなだけなんだろうか、そもそもこの感情はなんだを描いた手法は「青春漫画」的で、BLがドーンと前に出て来てる感じがしなかった、こちらも同様。地方の田舎町と言う場所の閉塞感、居場所が無くなった逃亡者が辿り着いても閉塞感、そんな小さな場所に於いて、もしかしたら本編と同じ事の繰り返しになるんじゃないか、と言う恐怖感が渚の言動に現れてて、魂の行救済は肉体を持っていては困難なのか、と考えさせられる。 BLと言うジャンルでは読む本求めてないので、既に知っていて、その人の作品が好きだ、と言う情報だけが頼りなんだけども、BL読んでると言う感覚が一切沸かなかったなぁ、『深譚回廊』は。 線がぐちゃぐちゃに入った吹き出しが何とも言えないザラつき…渚が聴き取れたのは、他の人達とは違って「そんな言葉を自分が受けるいわれはない」と言う事を信じてる人が殆どで、呪詛を受け止めない方が楽に生きていけるからだろうし。渚は「そのままを聞く」んだろうな、耳がいい訳じゃなくて。よく聞かなければ、大人が自分に向ける言動の「意味を理解する」事が難しいからで、理解しなければ振る舞い方が分からないから、自然に身に着いて行ったんだろうと思う。頭が良いので、こう言うことが出来てしまうんだな…

Posted by ブクログ

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