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いぬのせんせい
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | グランまま社 |
| 発売年月日 | 2021/01/12 |
| JAN | 9784906195671 |
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いぬのせんせい
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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ファシリティドッグ、アニマルセラピーに関するお話。 動物だからこそ出来ることって 確かにあるだろうなって思った。 特に病気に苦しむ子どもが犬と触れ合うことで笑顔になれたり、辛い検査や治療を頑張ろうと思える気持ちになることは凄い力だと思えた。 動物と人間が分かり合えるものがあるのならば、それは生命エネルギーの中にある何かなのかもしれない。または心なのか… どちらにせよ、日本にはまだ少ないファシリティドッグによる治療が今後益々増えていけばいいなと私も純粋に思った。
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ファシリティドッグのお話。 内容はあまり見ず、絵の優しさに惹かれて図書館で借りましたが内容も良かったです。 寝る前に子ども達に読み聞かせをしたので、これをきっかけにファシリティドッグを知ってくれてよかったです。
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ロンドンにあるこども病院で、本当にあったお話。 白い犬の先生は、毎日病気の子どもたちをみてまわる。 具合の悪い子は、自然とわかり、ベッドにのり、身体をピタリとよせて、時々手をなめて何時間でも一緒にいる。 そうやって元気になった子どもたちがたくさん。 薬にもできない治療をする犬の...
ロンドンにあるこども病院で、本当にあったお話。 白い犬の先生は、毎日病気の子どもたちをみてまわる。 具合の悪い子は、自然とわかり、ベッドにのり、身体をピタリとよせて、時々手をなめて何時間でも一緒にいる。 そうやって元気になった子どもたちがたくさん。 薬にもできない治療をする犬の先生。 しゃべることはなくても伝わるものがあって、寄り添っているだけで安心できる。 とても温かくてじわっとするお話。 こんな犬の先生がいることを子どもたちにも知ってほしいと思った一冊。 〈作者・訳者からのメッセージを抜粋〉 現在、病院ではたらく動物たちは、「ファシリティドッグ」と呼ばれていて、きちんと訓練され、しっかりとした衛生管理や指導のもとで活躍している。 日本に三頭いて、たまに来るセラピー犬とはちがい、毎日同じ病院に通う、正式な医療スタッフで看護師の経験を持つハンドラーといっしょに活動している。
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