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夜明けの図書館(7) ジュールC
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夜明けの図書館(7) ジュールC

埜納タオ(著者)

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夜明けの図書館(7) ジュールC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2021/02/17
JAN 9784575338416

夜明けの図書館(7)

¥605

商品レビュー

4.3

12件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 図書館ヒューマンドラマ
  • 新米司書の挑戦
  • 本と人の絆
  • 文化庁推薦作品
  • 心温まるストーリー
  • 難題解決の過程
  • 読者の感情を揺さぶる
  • 司書と利用者の関係
  • 7巻完結の達成感
  • 図書館の理想像

本と人との繋がりを描いたヒューマンドラマは、図書館でのレファレンス・サービスを中心に展開され、心温まるストーリーが魅力です。新米司書の葵ひなこが挑む難題や、学校の司書教諭の佐古先生のエピソードを通じて、図書館の運営状況や利用者の思いがリアルに描かれています。特に、災害で子どもを失った奈緒美の話や、夫との関係に悩む沙穂のエピソードは、深い感情を呼び起こします。全七巻を通じて、図書館の理想像や、親身になってくれる司書たちの姿が描かれ、読者は何度も読み返したくなることでしょう。シリーズ完結に際し、達成感を感じられる最終話も必見です。この作品を通じて、図書館の多様な役割や、本が持つ力を再認識することができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

25話、学校図書館のお話。図書室ではないのね。図書室の方が馴染みがある。 26話、災害伝承のお話。地元の災害調べ。地名が変わっているという話が出てきてた。古い土地だとよくあるし、新しく来た人は気がつかない。災害があった場所なんて、人が出て行って、新しい人が入ってくるの繰り返しだから『元の歴史を知らない』なんてそこら中にありそう。 27話、子育てのお話。ほんわかするお話。でも、赤ん坊にとって本は『食えるかどうか確認するもの』ぐらいの認識なんだよな。私もかじった絵本が家にいくつかあった。あとは、落書してたり……本ってそういうもの。 28話、、その人のための本のお話。その人に合う本探しが一番難しいという話。

Posted by ブクログ

2025/08/24

こんな図書館があればいいなぁ……が すべて詰まっている物語。リファレンスもこんに親身になってくれたりするのかしら? 暁図書館は連携も取れていて、これまた理想なんだよなぁ。でも、何度も読み返したくなるシリーズ。

Posted by ブクログ

2025/06/20

小学校も中学も司書の先生はいなかったし、図書室は古い本ばかりでなんにも管理されてなかった。それでも借りられるから嬉しかったけど。昔はそういうの無沈着だったよなー。正直、今でも図書館で司書さん(なのかどうかわからないけど)とは本の貸し借りしか関わることないけど、みんなこんな風に色々...

小学校も中学も司書の先生はいなかったし、図書室は古い本ばかりでなんにも管理されてなかった。それでも借りられるから嬉しかったけど。昔はそういうの無沈着だったよなー。正直、今でも図書館で司書さん(なのかどうかわからないけど)とは本の貸し借りしか関わることないけど、みんなこんな風に色々思ってるのかな。それにしても真面目に働いてる人に冷た過ぎる日本。

Posted by ブクログ

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