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ビーフ巡査部長のための事件 扶桑社ミステリー
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ビーフ巡査部長のための事件 扶桑社ミステリー

レオ・ブルース(著者), 小林晋(訳者)

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ビーフ巡査部長のための事件 扶桑社ミステリー

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社
発売年月日 2021/01/31
JAN 9784594087128

ビーフ巡査部長のための事件

¥550

商品レビュー

3.3

5件のお客様レビュー

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2025/06/04

自殺に見せかけた殺人を企む異常者の手記から話が始まり、その内容通りに事件が発生して、捜査が進み…という、コロンボ的な「犯人が分かっている」状態での犯罪捜査かと思いきや、意外な事実が最後に判明する。なんというか、解答は合っているけど、式の立て方が違うのを探偵が指摘したようなストーリ...

自殺に見せかけた殺人を企む異常者の手記から話が始まり、その内容通りに事件が発生して、捜査が進み…という、コロンボ的な「犯人が分かっている」状態での犯罪捜査かと思いきや、意外な事実が最後に判明する。なんというか、解答は合っているけど、式の立て方が違うのを探偵が指摘したようなストーリーだった。なかなか面白い。

Posted by ブクログ

2022/04/24

シリーズもののようだがこれが初読。20年経っての翻訳ということでオーソドックスなスタイル。探偵と探偵小説作家のコンビもよくあるパターンで手堅く手軽く読めた。但し探偵が魅力にかける。「わし」という一人称も好みの分かれるところかも。

Posted by ブクログ

2022/01/03

森の中で銃で撃たれた死体が発見され、ビーフは被害者の妹から依頼をうけて調査を始める。現地に赴いたビーフとタウンゼントはまず近隣の住民の話をきくことに‥ 面白いのは、冒頭で読者にだけ提示されるチックル氏の手記。着々と殺人の準備をする様子が詳細に描かれ、まさにその通りの死体が発見され...

森の中で銃で撃たれた死体が発見され、ビーフは被害者の妹から依頼をうけて調査を始める。現地に赴いたビーフとタウンゼントはまず近隣の住民の話をきくことに‥ 面白いのは、冒頭で読者にだけ提示されるチックル氏の手記。着々と殺人の準備をする様子が詳細に描かれ、まさにその通りの死体が発見される。手記の中では完璧な計画とチックル氏は思い込んでいるが、ビーフの聞き込みで実際には周囲に怪しさを振りまいていたのも笑えた。地味だが一捻りあるレオ・ブルースらしい楽しい作品。

Posted by ブクログ