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呪術廻戦(15) ジャンプC
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呪術廻戦(15) ジャンプC

芥見下々(著者)

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呪術廻戦(15) ジャンプC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2021/03/04
JAN 9784088825816

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呪術廻戦(15)

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商品レビュー

3.9

25件のお客様レビュー

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2026/04/12

この巻は、ただの決着ではない。「心が折れた状態から、それでも立ち上がる話」だった。 物語は虎杖と真人の戦いの最終局面。ここまでで虎杖は、順平・七海・釘崎と、大切な人たちを次々と失っている。さらに宿儺による大量殺人の責任も背負わされ、完全に限界の状態にある。実際、一度は完全に心が...

この巻は、ただの決着ではない。「心が折れた状態から、それでも立ち上がる話」だった。 物語は虎杖と真人の戦いの最終局面。ここまでで虎杖は、順平・七海・釘崎と、大切な人たちを次々と失っている。さらに宿儺による大量殺人の責任も背負わされ、完全に限界の状態にある。実際、一度は完全に心が折れる。  そこに入ってくるのが東堂。ここがこの巻の大きなポイントで、東堂は戦いを助けるだけじゃなく、虎杖の考え方を立て直す役割をする。「何のために戦うのか」をもう一度思い出させる存在になっている。 戦い自体もかなり激しくて、真人はさらに形を変えて強くなる。一方で虎杖も黒閃を何度も決めて、限界の中で食らいつく。ただ、この戦いは「どっちが強いか」というより、どっちが折れないかの勝負になっている。 最終的に虎杖は真人を追い詰めるが、完全に自分で倒しきるわけではない。最後は“夏油の体を使っている存在”が現れて、真人を取り込む形で終わる。 つまり、戦いには一区切りつくけど、裏の問題はむしろここから広がる。 読んでいて感じるのは、スッキリした勝利ではないということだ。 ・虎杖は勝ったけど、失ったものが大きすぎる ・敵は倒したけど、黒幕は残っている このズレがかなり重い。第15巻の本質は、バトルの決着ではなく、どれだけ絶望的な状況でも、それでも立ち上がるしかないという現実を描いた点にある。 ここで虎杖は一段変わる。ただ強い主人公ではなく、「背負って戦う主人公」になる。その転換がはっきり見える巻だった。

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2025/03/29

2025/3/29 東堂! ブラザーパワーで勝利と思いきや夏油、、、 東堂も術式使えなくなっちゃたし、京都組が来ても助かるのか? 2026/1/4 夏油が来たのがネック。 真人はどうなったんや。

Posted by ブクログ

2025/02/18

東堂! こういう仲間がひとりいると 本当に心強いよねぇ。 追い詰められた真人の 心象風景…雪原の見開き…すごい。

Posted by ブクログ

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